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株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『フィールド業務ソリューション フィールド業務情報共有システム』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

フィールド業務ソリューション フィールド業務情報共有システム

フィールド業務情報共有システムは、案件管理や報告書作成、文書管理など、業務システムでやり取りする情報やドキュメントを、フィールドとオフィスで共有し、業務効率向上を図るシステムです。お客様の環境にあわせて、必要となる機能やデバイスなどを選択し、組み合わせて提供します。

さらに、AIのディープラーニング技術により、高精度に複数のバーコードやQRコードを瞬時に読み取ることができる「Scandit」を組み込み、よりフィールド作業員の業務効率化に特化していきます。

お知らせ

2020年7月6日
90日間無償提供を開始しました。(2020年9月30日の申し込み分までが対象)
お申し込みご希望の方は、このページの下部にある「資料請求・お問い合わせ」からお問い合わせください。
2020年7月6日
「ミシン製造大手JUKIに、海外での保守作業を遠隔支援するシステムを導入~「フィールド業務情報共有システム」で、保守業務でのニューノーマルな働き方を実現から」のニュースリリースを行いました。
2020年2月3日
「AIとARを組み合わせた技術で複数のバーコードを瞬時に高精度で読み取る「Scandit」の国内初のライセンス契約を締結」のニュースリリースを行いました。
2019年2月5日

4月1日(月)~5(金)にドイツにて開催される「HANNOVER MESSE 2019」に出展します。
2月6日(水)~8(金)に開催される「第30回 設計・製造ソリューション展(東京ビッグサイト)」に出展します。

2018年6月11日
最新版(作業報告・遠隔支援)の販売開始に伴い、ページをリニューアルしました。
2017年1月12日
最新版の販売開始に伴い、ページをリニューアルしました。
2016年9月1日
「Prowise Business Forum」にて、フィールド業務情報共有システムをご紹介しました。

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 紙での報告書作成に時間がかかる。

    報告書を電子化!作業結果として入力した情報が報告書として自動生成が可能なため、作業者はオフィスへ帰って作成する手間が省けます。
  • 後継の技術者育成が進んでいない。

    遠隔支援により技能の継承!スマートグラスを活用して、オフィスから熟練者がダイレクトにコーチングすることにより、高度な技術やノウハウの伝授が実作業を通して学ぶことができます。
  • 労働災害や事故発生時の対応が遅い。
    再発防止策が機能していない。

    事故をステータス毎に管理し見える化!情報をナレッジとして蓄積し、発生傾向を分析することで再発防止策を策定できます。

フィールドとオフィスをシームレスに結び、スマートワークを実現!

このようなケースで、作業の効率や品質を革新します。

  • 現地調査、情報収集で

    実際の現場に赴き、現場の状況を調査する業務(工事前の事前調査、事故・自然災害発生時の調査等)、営業活動に。

  • 施工・工事、製造ラインで

    建設工事や設備設置の現場で、その進捗や作業状況の管理に。製造業のラインで、作業員や機械の状況把握に。

  • 保守・点検などで

    OA機器や空調設備保守、電気・ガスの検針業務で、現場に赴き保守・点検、機器の確認を行う業務に。

フィールド業務統合システム 概要 イメージ

フィールド業務情報共有システムの活用例

現場での作業手順をナビゲートし、作業結果報告書を自動作成

フィールドで作業手順を参照し、確実に実行
  • 作業内容を手順を追って確認でき、経験の少ない作業員でも高度な作業が可能に
  • 手順時に取得した写真などの作業証跡を利用して、作業結果報告書の自動作成が可能
作業結果や証跡の容易な管理・確認
  • 作業員が実施した作業結果をオフィスですぐに確認可能
  • 問題発生時の証跡追跡や確認が容易に

スマートグラスと映像共有技術を融合し、複数のフィールド作業をオフィスから遠隔支援

不測事態での、オフィスへのダイレクト問合せ
  • 熟練者からの映像・音声によるダイレクトな指示により、不測事態発生時でも対応が可能に
  • オフィス側のPC画面をスマートグラスに表示でき、設備マニュアルのPDFやCADソフトウェア画面を見ながらハンズフリーで作業可能
オフィスから熟練者が複数現場にコーチング
  • 実作業を通して高度な技術やノウハウの伝授が可能
  • 複数にまたがる作業場所へ指示することで、 効率的な作業指示を実現し、作業員不足を解消

フィールドで発生した問題を一元管理し、対応の迅速化と再発防止を支援

問題解決の迅速化
  • オフィス側との連携により、現場で発生した事故や問題に対し迅速に対応
  • 再発防止策により、現場の事故発生を抑制
予防・予兆などリスク管理の強化
  • 事故や問題をステータス毎に管理し、見える化
  • 迅速な一次対応と恒久対策までを一元管理
  • 事故発生の因果関係を分析し、周知徹底とトレーニングにより事故防止に活用

さまざまな業務アプリケーションと連携・活用が可能

  1. お客様のシステムの状況に合わせ、必要な機能のみの導入が可能です。
  2. お客様のIT化予算に応じ、段階導入・スモールスタートが可能です。
  3. ERP・CRM・セキュリティ等と連携し、業務全体の最適化やお客様自身のビジネス変革までを支援します。
案件管理 工事、保守、調査など、フィールドにおける様々な作業情報を案件として管理する。
報告書作成 報告書作成パッケージである「快作レポート+」と連携し、作業に関連する報告書や納品物件をフィールドでの作業状況入力情報から自動的に作成する。
文書管理 文書管理システムである「活文 Contents Lifecycle Manager」と連携し、作業に関連する文書の権限設定や版の管理、さらにはドキュメントに対する操作履歴を保存する。
進捗管理 プロジェクト管理統合プラットフォームである「SynViz S2」と連携し、作業の進捗について、フィールドからの報告をリアルタイムにガントチャートへ反映することでオフィスと情報共有する。
地図連携 作業現場の場所や作業員の位置を地図上に表示し、作業状況を可視化する。
作業報告 スマートデバイス上に作業手順を表示し、手順に応じた作業証跡を取得、任意のフォーマットに報告書を自動作成できる。
遠隔支援 スマートグラスやタブレットなどを介し、フィールドとオフィスを映像と音声で共有し、遠隔での情報把握と作業支援を行う。
事故管理 フィールドで発生した問題の一次対応から恒久対策までを一元管理し、発生傾向を分析することで、再発防止策の実施を支援する。
フィールド業務統合システム 機能 イメージ

フィールド業務情報共有システム 紹介動画

  • フィールド業務情報共有システム ご紹介動画
  • 再生時間: 4分13秒
  • 案件管理や報告書作成、文書管理など、業務システムでやり取りする情報やドキュメントを、フィールドとオフィスで共有し、業務効率向上を図るシステムを体験できる動画です。

スキャニングによる業務プロセス改善

フィールド業務情報共有システムに「Scandit」を組む込むことにより、フィールドサービス、物流/倉庫業、小売業、ヘルスケア、空港業務等の業務プロセス改善を実現します。

※本機能はオプション製品として提供します。

Scanditの特長

バーコードとQRコードを使用する様々な業種/業務において、スマートデバイスによる複数同時読み取りとAR表示により、現場に特化した業務プロセスの改善を実現します。

Scandit スマートデバイス

最終更新日:2020年10月15日