JP1/IT Desktop Management 2 業務に沿ったわかりやすい操作性、シンプルな設定項目やスケジューリングによる自動化機能を備え、セキュリティ管理や資産管理の観点からIT機器の管理を支援します。難易度の高いIT機器の管理業務に対する管理者の負荷を軽減し、組織のスムーズな運用を実現します。

「機器の管理」「ソフトウェアの配布」「セキュリティ対策」など、IT資産管理に欠かせない機能をオールインワンで提供しています。多様な機能が1つになっているので、シンプルな運用を実現できます。
その上、実際の運用が細部まで考慮されたユーザーインタフェースにより、操作しやすく短期間で習得できます。
このような課題を解決します!
  • IT資産を適正・円滑に一元管理したい。
  • セキュリティポリシーに沿ったセキュリティ対策を徹底したい。
  • ほかのIT資産と一緒にスマートデバイスも一元管理したい。

主な特長

  • ホーム画面を見るだけでIT資産やセキュリティの概況を把握
  • ホーム画面では、ネットワークに接続された機器から収集した情報をもとに、前日からの変化や重要なお知らせがまとめて確認できます。この1画面を見るだけで、資産やセキュリティの概況がすぐにわかります。
    また、各パネルにあるリンクをクリックすれば、詳細な情報が表示され、IT機器のセキュリティを確保するためのさまざまな対策を実施できます。

  • 膨大な数のIT機器もレポート1枚で全体像を把握
  • 機器詳細レポート「機器の管理状況」では、管理対象の機器が各部署や設置場所に何台あるかや、機器の台数が月にどのくらい増減しているのかをグラフで確認できます。
    台数増減の推移に合わせて新規機器の導入を検討したり、古くなった機器の入れ替えを検討したりするのに役立ちます。

  • セキュリティの診断結果とその詳細でシステムの弱点を把握
  • セキュリティ診断レポートでは、セキュリティ状況を分析し診断した結果の、総合評価やカテゴリごとの評価を確認できます。これを見れば、どこが弱くて、どのような対策を実施すればよいかが簡単に把握できます。
    また、問題のあるカテゴリについて、さらに詳細なセキュリティ状況を確認することもできます。

  • 資産にかかる費用やライセンスの管理状況を把握
  • 資産詳細レポートでは、JP1/ITDM2 に登録されているハードウェア資産情報やライセンス情報にもとづ いた、 資産の管理状況の詳細を確認できます。
    定期的に確認すれば、資産購入時の予算の見積もりやソフトウェアライセンスの管理に役立ちます。

  • スマートデバイスとPCの一元管理
  • スマートデバイスからインベントリ情報を収集して、JP1/ITDM2画面に表示することができます。
    また、スマートデバイスを紛失した場合に、ロック※1や初期化※2といったセキュリティ操作をJP1/ITDM2 画面から操作することができます。
PAGETOP

JP1/ITDM2関連ソリューション

当社では、これからJP1/ITDM2製品を導入予定のお客様及び既にご活用中のお客様向けに、次のようなサービスも
提供致します。

  • これからJP1/ITDM2を導入予定のお客様へ
  • ご使用中のJP1/ITDMをバージョンアップ予定のお客様へへ
  • IT資産情報の一元管理&分析/レポーティングを行いたいお客様へ
  • スマートデバイスの一元管理を行いたいお客様へ
  • ご使用中の資産管理製品からJP1/ITDM2へ移行を行いたいお客様へ
【略称一覧】
  • JP1/ITDM2 : JP1/IT Desktop Management 2
  • JP1/ITDM : JP1/IT Desktop Management

PAGETOP