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システム障害時に自動で待機系へ切り替え、ダウンタイムを最小化します。物理、仮想、クラウドの様々な環境での高可用性を実現します。

このような課題を解決します!
  • システム障害が発生すると復旧までに時間がかかる。夜間・休日の対応体制が担当部門の大きな負担になっている。
  • JP1製品をオンプレからクラウドへ移行したいが、オンプレと同等の可用性をクラウド環境でも確保したい。

主な特長

  • HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper」を利用し、JP1製品の障害時に待機系への自動切り替えが実現します。
  • AWS・Azureなどのクラウド環境上での稼働実績により、安心、安全なJP1のクラウド移行を支援します。
よくあるご導入構成(Linuxの環境の場合)
Linux環境は、物理・仮想・クラウド環境に対応*1しています。 HAクラスターソフトのLifeKeeperにて障害を検知し、待機系への切り替えを行います。DataKeeperはブロックレベルでリアルタイムレプリケーションを実行することで論理的な共有ストレージとしてLifeKeeperに認識されます。障害発生時にはLifeKeeperと連動して、JP1の切り替えを実施します。
*1 詳細はお問い合わせください。
よくあるご導入構成(Linuxの環境の場合)
よくあるご導入構成(Windows環境の場合)
Azure上では、WindowsOS標準のHAクラスター機能であるWindows Server Failover Clustering(WSFC)機能にて障害を検知し、待機系への切り替えを行います。DataKeeperはブロックレベルでリアルタイムレプリケーションを実行することで論理的な共有ストレージとしてWSFCに認識されます。障害発生時にはWSFCと連動して、JP1の切り替えを実施します。
よくあるご導入構成(Windowsの環境の場合)

ソリューション内容

本ソリューションでは、HAクラスターソフトウェア「LifeKeeper」「DataKeeper」によるJP1製品の冗長化構成の設計および構築を支援します。
LifeKeeper/DataKeeperについて
LifeKeeper/DataKeeperは、システムの障害を監視し、障害時に業務を引き継ぐHAクラスター機能、データをリアルタイムに複製するデータレプリケーション機能により、大規模な仮想環境や多彩なクラウド環境における業務システムの高可用性を実現するソフトウェアです。
※LifeKeeper/DataKeeperに関する詳細なご紹介は こちら
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