Salesforce

システム連携

開発から運用・監視までに必要な機能をMuleSoftが提供します
API開発に必要なサイクルをワンセットで実現できます

システム連携開発における課題の代表例

連携APIを一から開発すると
コストがかかる

開発したAPIを組織内で共有して
再利用する仕組みがなくAPIが乱立

データの機密性の要件に応えられる
実行環境の選択肢が少ない

APIのセキュリティ管理や監視・通知などの
運用も考える必要がある

日立ソリューションズの提案

システム連携の開発・運用を日立ソリューションズがワンストップで対応します

01. 開発から運用までワンストップで対応します

API基盤の構築には開発から運用までさまざまな検討事項があります。セキュリティを考慮したネットワーク構成、監視やアラートの運用設計などがその一例です。 APIの開発や基盤構築の実績がある日立ソリューションズがワンストップでお客さまの支援を行います。

02. PoCによる早期立ち上げを支援します

SaaSとのシステム連携では、さまざまなシステムを横断的に接続するAPI基盤の構築が必要となります。MuleSoftはAPI主導の疎結合による接続のため、PoC(Proof of Concept:概念実証)から始め、段階的にAPI基盤を拡張していくことが可能です。日立ソリューションズではPoCから始める案件の実績もあり、お客さまの早期立ち上げを支援します。

03. 内製化の定着を支援します

APIを内製化する際、ガイドラインの作成によるルール整備や作成したAPIを共有する仕組が必要です。日立ソリューションズが持つ知見をお客さまの開発に生かし、内製化の伴走支援を行います。

04. 経験豊富なエンジニアが対応します

日立ソリューションズでは、MuleSoftの専任体制を構築し、開発・運用の経験が豊富なエンジニアをそろえています。MuleSoft認定開発者、MuleSoft認定アーキテクトの資格保有者も多数そろえています。

導入イメージ・効果

導入イメージ・効果1 APIを使ったシステム連携基盤の構築

■MuleSoftを使った効果

短期間・低コストでの開発

200以上のコネクタが用意されているため、従来の方法よりも短期間で、コストを抑えた効率的な開発ができます。また、新規API開発の際に、データ取得の処理は既存APIを再利用することで開発の工数を最小限に抑えられます。そのため、現場のニーズに合わせた開発を即座に行うことができ、新規機能投入の促進につながります。

開発から運用までをワンストップで完結

APIの運用監視を容易に行うことができる管理コンソールと、安全性と運用効率に優れたクラウド実行環境が提供されています。この2つを利用することで、API開発から運用・監視まで、ほかの製品を使うことなく実行できます。

導入イメージ・効果2 機密性の高いERPへ安全にシステム連携する

■MuleSoftを使った効果

安全にERPへ接続

セキュリティ機能を持たないバックエンドのシステムに対してGatewayの役割を持つAPIを公開することができます。
ERPと同一ネットワーク内にスタンドアロンの実行環境を配置し、API管理機能を使いさまざまな認証・セキュリティ保護機能などを実現できます。

開発したAPIの再利用

開発したAPIを組織内に公開し、共有することができます。ドキュメントは自動生成され、サンプルデータを使ったモックサービスも提供されます。開発者は仕様・動作を確認したうえでAPIを再利用できます。

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