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営業領域業務を中心としたAI活用状況に関する実態調査
~AIを活用している90%の企業が、「AIによって業務が効率化された」と感じている~
2024年8月7日
株式会社日立ソリューションズは、「営業領域業務を中心としたAI活用状況に関する実態調査」を実施しました。
年商規模100億以上の企業に所属する販売・営業部門/企画部門/システム企画部門に所属する会社員・団体職員・経営者・役員の100名を対象に、「AIの利用状況とAIを活用している業務」「AI活用による業務効率化」「AI活用によって効率化した業務の種類」「今後のAIの活用意向」「AIを導入していない理由と業務の課題」「今後AIを活用していくための課題」「今後AIを活用していくための戦略」「今後AIを活用していくために希望するサポート」などをお聞きしました。
| 調査方法 | クローズドアンケート調査(インターネット) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国 |
| 調査対象 | 年商規模100億以上の企業に所属する販売・営業部門/企画部門/システム企画部門に所属する会社員・団体職員・経営者・役員 100名 |
| 有効回答数 | 100人 |
| 調査時期 | 2024年1月11日から12日(2日間) |
| 調査主体 | 株式会社ストロボ |
AIを導入したことで「業務が効率化された」と感じている会社は90%
AIによって業務が効率化されたかについては「とてもそう思う」「そう思う」の合計で90%を占める結果となりました。このようにAI活用による業務効率化を実感している企業は多く、そのメリットは大きなものであると推測されます。
AI活用によって効率化した業務は「営業リストの取得」が最も多い結果に
AIによって業務効率化した業務としては「営業リストの取得」が最も多い結果となった。 Q2で「AIを使っている業務」として最多だった「文章作成AIによる資料作成」は、その次に多い結果に。
「営業リストの取得」で苦戦している企業は、AIを活用するのもひとつの手。
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営業領域業務を中心としたAI活用状況に関する実態調査
~AIを活用している90%の企業が、「AIによって業務が効率化された」と感じている~
現在、AIを活用する企業はどんどん増えています。年商規模100億円以上の規模の企業では、AIをどのように活用しているのでしょうか。
今回、年商規模100億以上の企業に所属する販売・営業部門/企画部門/システム企画部門に所属する会社員・団体職員・経営者・役員100名を対象に、AIの活用状況に関する調査を行いました。
- AIの利用状況とAIを活用している業務
- AI活用による業務効率化
- AI活用によって効率化した業務の種類
- 今後のAIの活用意向
- AIを導入していない理由と業務の課題
- 今後AIを活用していくための課題
- 今後AIを活用していくための戦略
- 今後AIを活用していくために希望するサポート
以上の項目を掲載

