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ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立ソフト)は当時のものとなっております。

2008年11月27日
日立ソフト

2008年度(第21回)能力開発優秀企業賞 本賞を受賞
~事業戦略に密接した人財育成とその活性化施策を評価~

 日立ソフト(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)は、事業戦略実現に向けた人財育成とその活性化施策の展開について高い評価をいただき、社団法人日本能率協会(会長:富坂良雄、以下、日本能率協会)が主催する「能力開発優秀企業賞 本賞」を受賞しました。

 日立ソフトでは、ITバブル崩壊後の2004年度の業績悪化を契機に、当社の再生をめざす全社運動「ブレークスルー作戦」を展開し、その取り組みの一つとして社員のモチベーション向上に取り組んできました。さらに業績のV字回復を実現した後の2006年度からは、持続的成長の実現をめざした全社運動「チャレンジ8+(エイトプラス)作戦」を展開し、その施策の一つとして人財育成システムを確立してきました。

 当社は「仕事を通じて自己実現ができ、社内外から高く評価されるプロフェッショナル人財」の育成をめざし、能力開発を行うとともに、「仕事を通じた自己実現のための環境整備」に向けて、トップからの頻繁なメッセージ配信、部署や役職を越えて議論ができる場づくり、事業公募制度を通じた社員の意欲向上喚起等によって、活気ある職場づくりを展開してきました。

 こうしたきめ細かい人財育成システムが社員の能力向上につながり、同時に業績回復が実現し、事業戦略立案の確実な布石になっていることについて、高い評価を受けこの度の受賞となりました。

 能力開発優秀企業賞は、企業内の能力開発活動を通じて、体質が改善・強化された優秀な企業または事業所を表彰することにより、産業界に有効な能力開発のあり方を広く普及することをねらいとして日本能率協会によって1988年に創設されました。

 同賞は、企業における全社的な能力開発活動の取り組み、または特定のプログラムやシステムが、(1)戦略性(2)システム性(3)効果性(4)風土性 の各基準を満たしているかにポイントをおいて審査されています。なお本賞は、これら4つの視点のすべてが本賞受賞レベルの水準にあると判断され、現地審査においてその活動・成果が職場に継続され定着されていると評価されたものです。

 当社では、この度の受賞を励みに、さらなる人財育成と社員一人ひとりならびに組織の活性化施策に取り組んでいきます。

※ 日立ソフトの正式名称は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社です。

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