Materiality

マテリアリティ

日立ソリューションズのマテリアリティ

2030年に当社がめざす姿「グローバル化・デジタル化がもたらす新しい景色を、すべての人へ。」の実現に向けて、現状の取り組みとのギャップから、取り組むべき長期的な指針として11のマテリアリティを特定しました。

日立グループのサステナビリティ戦略「PLEDGES」に則り、具体的な実践を進めていきます。

提供価値

持続可能な社会を実現する

デジタルによる安全安心な
ボーダーレス社会の実現

世界中のパートナーとの協創で、ボーダーレス社会を支える安全で安心な技術の提供に挑戦していきます。

価値創造を連鎖させることによる
社会課題の解決

さまざまなパートナーを巻き込み創出する価値の連鎖、データ活用による新たな価値の連鎖、1つの課題を解決することで、ほかの課題が発見され、異なる価値を創造します。幅広い社会課題を、新たな価値創出の連鎖を通じて解決していきます。

協創・技術

提供価値実現の手段

ステークホルダーをつなぐ
協創の加速

お客さまの課題に寄り添う協創から、さまざまなステークホルダーと手を組みエコシステムを形成するような新しい価値の創出を加速します。

社会に先駆けた最新技術の活用による
新たな体験のデザイン

社会に先駆けて最新技術を獲得、活用することにより、ワクワクするようなユーザー体験からデータ活用による新規事業検討まで、幅広い新たな体験をデザインします。

人・組織

協創・技術を支える

多様なタレントが活躍する
ダイバーシティの実現

性別・年齢・国籍の違いだけでなく、多様な考え方・バックグラウンドを持った人財が働きがいをもって活躍できるよう、心理的安全性の確保に努め、ダイバーシティを実現します。

挑戦を拡げるアジリティの高い
組織づくり

社会の要請に機敏に反応した個人やチームが、新規ビジネスに自発的に挑戦できるよう、周囲が後押しする組織文化の醸成をめざします。

経営基盤

国際イニシアチブへの対応

脱炭素社会への貢献

お客さまへのソリューション提案や自社の温室効果ガス排出量の削減に向けた取り組みや技術により、脱炭素社会に貢献します。

人権への取り組みの推進

サプライチェーンを含む事業活動や製品・サービスに関する人権を尊重する取り組みの推進により、すべての従業員が高い意識で行動します。

従業員の健康と安全の促進

社内でのハラスメント・長時間労働の防止や、健康増進施策の実施により、心身ともに健康で最大限の価値を発揮できる環境をつくります。

サプライチェーン・マネジメント
の高度化

サプライチェーン上の脆弱性管理や、各国事情に応じた最適調達の推進、法令遵守の徹底を図り、持続可能なサプライチェーンを実現します。

成長を支えるガバナンスの進化

コンプライアンスの徹底や多様なリスク対応を可能とする透明・公正なコーポレートガバナンスを遂行することで、企業の持続的成長を支えます。

日立グループのサステナビリティ戦略「PLEDGES」

Planet
脱炭素の実現に向け、GXをグローバルでリード
Leadership
社会課題を自分ごととして捉え、時代を切り拓く人財が変革をけん引
Empowerment
学びを称賛し、挑戦と成長を促す組織風土の醸成
Diverse perspectives
多様な人財が能力を最大限発揮し、イノベーションを創出
Governance
安全と倫理を最優先とし、レジリエントな組織基盤を構築
Engagement
ステークホルダーとともにサステナブルなバリューチェーンを構築
Sustainability for all
PLEDGEにより、社会への価値提供と日立の持続的成長を加速

日立は、サステナブル経営をより深化させていくために、めざす姿および目標などを含めたグループサステナビリティ戦略「PLEDGES」を新たに策定しました。PLEDGESは、持続可能な社会および事業成長の実現に向けて鍵となる7つの戦略の柱で構成され、グループ一丸となってサステナビリティを推進し、人々と地球への価値提供をめざします。

「PLEDGES」とマテリアリティの関係性

日立グループのサステナビリティ戦略「PLEDGES」と当社マテリアリティとの関連性は以下の通りです。

スライドできます

戦略の柱 日立ソリューションズ マテリアリティ
Planet
  • 脱炭素社会への貢献
Leadership
  • 多様なタレントが活躍するダイバーシティの実現
  • 挑戦を拡げるアジリティの高い組織づくり
Empowerment
Diverse perspectives
Governance
  • 従業員の健康と安全の促進
  • 成長を支えるガバナンスの進化
Engagement
  • サプライチェーンマネジメントの高度化
  • 人権への取り組みの推進
Sustainability for all
  • デジタルによる安全安心なボーダレス社会の実現
  • 価値創造を連鎖させることによる社会課題の解決
  • ステークホルダーをつなぐ協創の加速
  • 社会に先駆けた最新技術の活用による新たな体験のデザイン

(2024年度実施)