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ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立ソフト)は当時のものとなっております。

2009年7月22日
日立ソフト

日立ソフトが中学生向けに「IT企業の立場から見た情報モラル教育」を実施
~若手エンジ二アが近隣中学校でIT授業~

 日立ソフト(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)は、2009年7月7日と14日の2回にわたり、品川区立東海中学校にて、 7年生を対象にIT企業による情報モラル教育を実施しました。日立ソフトでは、吹奏楽団の定期演奏会での同校吹奏楽部との共演などをはじめ、 東海中学校とは日ごろから積極的に連携した活動を行っており、このたびの授業も日立ソフトのCSRの一環である地域貢献活動として実施したもので、 今年で2年目となります。
 今回も昨年同様、日立ソフトの若手エンジニアが講師を務め、同社のインタラクティブホワイトボード(電子黒板)「StarBoard(スターボード)」 等を使い、授業を行いました。
品川区では小中一貫教育を推進しており、7年生は中学校1年生にあたる。

 この授業は、東海中学校の市民科学習の一環であり、「『情報の光と影』~IT企業の立場から見た情報モラル教育~」の主題のもと、 めまぐるしく進化を遂げている情報産業社会における「光と影」の部分に焦点を当て、7月7日と14日の2部構成で行われました。第一部の7日の授業では、 「ITとは何か」というテーマで、「情報を伝達する道具」であるITの便利さ(光)について理解を促しました。また、14日の第二部では、 日立ソフトの講師が擬似的にインターネット掲示板を利用できる環境を学校のパソコン教室に準備し、 実際に掲示板への書き込みをするというワークショップを通じて、ITの便利さと背中合わせの危険や怖さ(影)について学んでもらいました。
これらの授業を通じ、情報化社会における問題をIT企業の立場から中学生に伝えることで、 生徒一人ひとりの情報モラルの確立を目指すことを目的にしています。学校裏サイトなど子供たちが直面している深刻な問題に対し、 自己防衛能力を身に付けてもらうと同時に、「思いやり」をもって、人と人とのコミュニケーションにITを役立ててもらうことを期待しています。 今後も東海中学校と連携を図りながら、本授業を提供していく予定です。

 また、今回の情報モラル授業に続き、今年9月、10月には、日立ソフトの特性・技術を活かしたIT授業を東海中学校のITに関心のある9年生 (中学3年生)に提供する予定です。同校の技術科の選択科目としての「IT技術の基礎学習」の講師を、 日立ソフトの教育センタのインストラクタと若手エンジニアが務めます。実際のパソコンの仕組みを知ってもらう、ロボットを使って、 その操作を行うための簡単なプログラミングを体験してもらう、など楽しく学べるように工夫した授業内容になる予定です。 また、夏休みには、パソコン部の部活動支援として同様の内容の学習の機会を提供する予定です。

 今後も日立ソフトでは、ITを通じ社会や地域に貢献できるよう社会貢献活動を行っていきます。

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