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株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズは、社会生活や企業活動を支えるソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。

日立ソリューションズのサイトEMS行動方針の考え方

当社は、トップマネジメントのリーダーシップのもと「確かな技術と先進ソリューションの提供を通じ、お客様と地球社会の発展に貢献します。」という企業理念を掲げつつ、「SDGs (*1)」や「Society5.0 (*2)」を考慮し、「日立の環境ビジョン(*3)」および「SSB統合EMS環境方針」に沿って、当サイトの環境マネジメントシステムを構築・運営します。

  • *1:「2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された、2016年から2030年までの国際目標 (Sustainable Development Goalsの略)。17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」
  • *2:「Society 5.0とは、日本が提唱する未来社会のコンセプトで、科学技術基本法に基づき、5年ごとに改定されている科学技術基本法の第5期のキャッチフレーズと、その実現に向けた取り組み」
  • *3:「ステークホルダーとの協創による社会イノベーション事業を通じて、環境課題を解決し、生活の質の向上と持続可能な社会の両立を実現する」

サイトEMS行動方針・スローガン

当社は、「確かな技術と先進ソリューションの提供を通じ、お客様と地球社会の発展に貢献します。」という企業理念を掲げ、トップマネジメントのリーダーシップのもと、当サイトの環境マネジメントシステムを構築・運営します。

1. 私たちは、事業活動に伴う環境影響を考慮し、以下の内容を事業特性に合わせた具体的な取り組みにして目標を定め、汚染の予防並びに持続可能な社会の実現をめざします。

  1. 環境に配慮した事業活動による「環境負荷低減」の実現

    設計、開発、販売、保守などのライフサイクルを考慮して環境に配慮したシステム構築、サービス、プロダクト&パッケージなどのソリューションの提供を通じて環境負荷低減に貢献します。

  2. 気候変動緩和による「低炭素社会」の実現

    事業活動に伴うオフィスなどでの省エネルギーおよび、製品使用時の省エネルギーをめざします。

  3. 持続可能な資源の利用による「高度循環社会」の実現

    事業活動に伴う資源の省資源、再資源化、廃棄物削減をめざします。

  4. 生物多様性および生態系の保護を通じた「自然共生社会」の実現

    日々の環境保全活動による事業所周辺地域の環境保全を行います。

2. 私たちは、事業活動で守るべき関連法規やその他の順守義務を明らかにし、それらを順守していることを確認し、不適合があれば適切に修正します。

3. 私たちは、環境パフォーマンスを向上させるため、環境マネジメントシステムを継続的に改善します。

スローガン 私たちひとりひとりの行動で 
未来にわたそう 
豊かな地球

サイトEMS行動方針は当サイトの事業活動に係わるすべての人に周知すると共に、社外に開示します。

2021年4月1日
株式会社日立ソリューションズ
取締役社長 山本 二雄

環境ISO認証

当社は、環境マネジメントシステムを構築し、環境活動を推進しています。2001年からの国際規格であるISO14001の認証取得を開始し、 拡大してきました。2016年7月には国内すべての関連会社をサイト統合するとともに、「日立製作所 システム&サービスビジネス」としての認証を取得しました。

合併前の旧会社名については、日立ソフトウェアエンジニアリング(株)を日立ソフト、(株)日立システムアンドサービスを日立システムと略号表記にしています。

ISO14001認証取得のあゆみ

  • 2001.1 旧日立システム 中部支社 認証取得
  • 2002.3 旧日立システム 本社・関西支社 認証取得
  • 2003.10 旧日立ソフト 本社・ライフサイエンス研究センタ 認証取得
  • 2004.1 旧日立システム 全社 統合認証取得
  • 2006.10 旧日立ソフト 全社 統合認証取得
  • 2009 旧日立ソフトと各関連会社 統合認証取得
  • 2012.1 旧日立システムと旧日立ソフトの2社の認証を統合、日立ソリューションズとして認証取得
  • 2013.7 日立製作所 情報・通信システム社グループとして認証取得
  • 2016.7 国内すべての関連会社をサイト統合、日立製作所 システム&サービスビジネスとして認証取得(ISO14001:2015版対応)

環境配慮製品

日立グループ共通のエコデザイン指針にもとづき、ライフサイクル視点での環境に配慮した製品・サービスの開発およびソリューションの提供を行っています。
当社では、新規開発品に対し環境配慮設計アセスメントを実施し、国際標準規格のIEC62430の環境配慮設計要求事項を満たしています。

環境配慮設計における5つのライフステージ

  • 1材料 / 部品 / 製品調達
  • 2設計・開発
  • 3流通・梱包
  • 4使用設置・保守
  • 5廃棄・リサイクル

グリーン調達

当社は、日立グループとともに積極的に環境保全活動に取り組んでいるサプライヤの皆さまから、化学物質の適正使用、省エネルギー、省資源等を考慮した、環境負荷のより少ない製品・サービスを調達する「グリーン調達」に取り組んでいます。
当社は、日立グループのグリーン調達ガイドラインへのご理解、ご賛同を頂いているお取引先(グリーンサプライヤ)を優先にお取引をしています。
当社は、調達・納入の際にはお客様から提示された調達基準に合うように確認することを社内基準で定め、取り組んでいます。
以下、日立製作所ホームページへリンクしています。

日立グループグリーン調達ガイドライン

製品含有有害物質の排除

当社は、EU RoHS指令をはじめとした有害化学物質の排除規制、EU REACH、WEEE、ErP指令など新たな世界各国の環境関連規制に対応し、日立グループのグリーン調達ガイドラインに適合した部材を調達活動を実施しております。
この製品含有有害物質を排除することを目的に、お取引をする環境サプライヤ認定基準を定め、日立グループのグリーン調達ガイドラインの「日立グループ 自主管理化学物質管理基準」に定めた有害物質が含有していないことを確認しております。

製品含有有害物質の排除