ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズは、社会生活や企業活動を支えるソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。

SDGs 達成への貢献

当社は、お客様やパートナーとの協創を通じて、社会課題解決に貢献し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成をめざします。

sdgs
OSSの活用で新たなイノベーションを

トヨタ自動車株式会社

OSSの活用で新たなイノベーションを

誰でも無償で使えて、IT業界のみならず広く社会に活用されている「オープンソースソフトウェア(以下、OSS)」。便利かつ効率的な仕組みでDX(デジタルトランスフォーメーション)にも必要不可欠である一方、知的財産権やセキュリティなどのリスクを正しく理解しておく必要がある。
今回はOSSに関して世界でも先進的な取り組みを行っているトヨタ自動車の遠藤氏と田中氏、日立ソリューションズでOSSを扱う渡邊氏との座談会を実施。OSSが秘めるオープンイノベーションの可能性や、未来の社会への想いを語ってもらった。

  • 09.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
建設現場における作業者の安全と健康を守るため、センシング技術による新たな挑戦

戸田建設株式会社、株式会社村田製作所

建設現場における作業者の安全と健康を守るため、センシング技術による新たな挑戦

社会インフラや人々の生活基盤を支える建設業。建設現場での労働災害は企業経営に重大な影響を与えかねないことから、作業者の安全と健康を確保し、熱中症による事故など、労働災害のリスクを低減することは建設業にとって不可欠である。そこで戸田建設、村田製作所、日立ソリューションズの3社は、建設現場の作業者の安全と健康を守るべく「作業者安全モニタリングシステム」を開発した。ヘルメットに取り付けたセンサから作業者の生体データを取得し、安全管理を行うシステムとして建設現場で使われている。
今回は、現場活用の検証を担う戸田建設の今堀氏、デバイスを開発した村田製作所の大串氏、そしてシステム開発を担当した日立ソリューションズの中野氏が、プロジェクトにかける想いや建設現場の未来について語り合った。

  • 03.すべての人に健康と福祉を
  • 08.働きがいも経済成長も
  • 09.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
社会課題に問題意識を持ち、本質的な価値を提供する次世代の「DX人財」を育成

早稲田大学データ科学センター

社会課題に問題意識を持ち、本質的な価値を提供する次世代の「DX人財」を育成

2020年2月。日立ソリューションズはデータサイエンス分野の人財育成および産学連携促進を目的として、早稲田大学との学術交流協定を締結した。デジタルトランスフォーメーション(DX)が広く社会でも求められるようになった今、DXを推進するための人財育成は急務となっている。

  • 04.質の高い教育をみんなに
  • 09.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
3次元点群データを活用し、持続可能な社会の実現を目指す

静岡県、株式会社トプコン

3次元点群データを活用し、持続可能な社会の実現を目指す

静岡県が全国に先駆けて実施している、3次元点群データのオープンデータ化。官民連携によるオープンイノベーションを通じ、3次元点群データ自体の利用普及とともに、ビッグデータを組み合わせた活用が活発化している。
今回は、静岡県と日立ソリューションズに加え、3次元測量機器の世界的リーディングカンパニーであるトプコンとの対談を行い、前例のないプロジェクトに挑戦する意気込みや解決したい社会課題、その先に描く未来について語り合った。

  • 09.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
人々の生活や社会を支える新たな挑戦

中部電力株式会社

人々の生活や社会を支える新たな挑戦

中部地方を中心に電気・ガスの供給をするほか、人々や社会に役立つサービスを多数展開している中部電力と、日立製作所、日立ソリューションズは、空間情報ソリューション「GeoMation」を活用したプロジェクトをはじめ、多くの協創に取り組んでいます。中部電力がどのような課題を持ち、どのような取り組みでデジタルトランスフォーメーション(DX)をめざしているか。さらに、日立グループとともにどのような未来を描いているかをお聞きしました。

  • 07.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 09.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
人工衛星×デジタル技術で植林事業の課題に挑む

丸紅株式会社、株式会社日立製作所

人工衛星×デジタル技術で植林事業の課題に挑む

植林事業は生産拡大のみならず、自然環境保護との両立や作業効率化など、さまざまな課題を抱えています。
大手総合商社の丸紅と日立製作所、日立ソリューションズは、こうした課題の解決に向けた実証実験を実施しました。その舞台となったのは、インドネシア・スマトラ島の森林地帯。植林地の生産量を管理するために必要な「蓄積量」を把握するために、樹木の高さを衛星測位技術を使って効率的かつ高精度で測定する技術の検証を行いました。

  • 09.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう
食の安心安全を守る細菌検査サービスを、世界の人々へ

日水製薬株式会社

食の安心安全を守る細菌検査サービスを、世界の人々へ

手持ちのスマホにアプリをダウンロードし、コンパクトドライ(細菌検査の試薬)で培養したコロニーをクラウドサービス上にアップロードするだけで、世界中どこにいても、判定結果をわずか3秒で知ることができる——。検査試薬の分野のリーディングカンパニー、日水製薬は、日立ソリューションズとの協創によって、昨年、革新的なクラウドサービスの提供をスタートさせました。約3年に及んだプロジェクトを振り返り、協創によって生み出される新しい社会価値とイノベーションへの想い、今後の取り組みについて、プロジェクトの最前線でリーダーを務めた日水製薬の寺田氏に、日立ソリューションズの岡本が伺います。

  • 01.貧困をなくそう
  • 02.飢餓をゼロに
  • 06.安全な水とトイレを世界中に
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 14.海の豊かさを守ろう