ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズは、社会生活や企業活動を支えるソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。

人工衛星×デジタル技術で植林事業の課題に挑む
01
丸紅株式会社、日立製作所 人工衛星×デジタル技術で植林事業の課題に挑む sdgs

植林事業は生産拡大のみならず、自然環境保護との両立や作業効率化など、さまざまな課題を抱えています。

大手総合商社の丸紅と日立製作所、日立ソリューションズは、こうした課題の解決に向けた実証実験を実施しました。その舞台となったのは、インドネシア・スマトラ島の森林地帯。植林地の生産量を管理するために必要な「蓄積量」を把握するために、樹木の高さを衛星測位技術を使って効率的かつ高精度で測定する技術の検証を行いました。

具体的には、日本の準天頂衛星システム「みちびき」を利用して高精度の位置情報が得られるようにしたドローンやトラクターを使って樹木の高さを測定するシステムです。植林地の上空を飛行するドローンを使って測定する区域の画像を撮影。この画像データと、ドローンの位置情報データから、まず樹木の先端位置を割り出します。そのデータと、地面を走行するトラクターから得られる地面の標高との差から測定対象となる区域にある樹木の樹高を求めることができます。こうした一連のデータ処理では日立ソリューションズの地理情報システム「GeoMation」が活躍しました。

MORE INFO arrow
食の安心安全を守る細菌検査サービスを、世界の人々へ
02
日水製薬株式会社 食の安心安全を守る細菌検査サービスを、世界の人々へ sdgs

手持ちのスマホにアプリをダウンロードし、コンパクトドライ(細菌検査の試薬)で培養したコロニーをクラウドサービス上にアップロードするだけで、世界中どこにいても、判定結果をわずか3秒で知ることができる----。検査試薬の分野のリーディングカンパニー、日水製薬は、日立ソリューションズとの協創によって、昨年、革新的なクラウドサービスの提供をスタートさせました。約3年に及んだプロジェクトを振り返り、協創によって生み出される新しい社会価値とイノベーションへの想い、今後の取り組みについて、プロジェクトの最前線でリーダーを務めた日水製薬の寺田氏に、日立ソリューションズの岡本が伺います。

MORE INFO arrow
人々の生活や社会を支える新たな挑戦
03
中部電力株式会社 人々の生活や社会を支える新たな挑戦 sdgs

中部地方を中心に電気・ガスの供給をするほか、人々や社会に役立つサービスを多数展開している中部電力と、日立製作所、日立ソリューションズは、空間情報ソリューション「GeoMation」を活用したプロジェクトをはじめ、多くの協創に取り組んでいます。中部電力がどのような課題を持ち、どのような取り組みでデジタルトランスフォーメーション(DX)をめざしているか。さらに、日立グループとともにどのような未来を描いているかをお聞きしました。

MORE INFO arrow
3次元点群データを活用し、持続可能な社会の実現を目指す
04
静岡県、株式会社トプコン 3次元点群データを活用し、持続可能な社会の実現を目指す sdgs

静岡県が全国に先駆けて実施している、3次元点群データのオープンデータ化。官民連携によるオープンイノベーションを通じ、3次元点群データ自体の利用普及とともに、ビッグデータを組み合わせた活用が活発化している。

今回は、静岡県と日立ソリューションズに加え、3次元測量機器の世界的リーディングカンパニーであるトプコンとの対談を行い、前例のないプロジェクトに挑戦する意気込みや解決したい社会課題、その先に描く未来について語り合った。

MORE INFO arrow
社会課題に問題意識を持ち、本質的な価値を提供する次世代の「DX人財」を育成
05
早稲田大学データ科学センター 社会課題に問題意識を持ち、本質的な価値を提供する次世代の「DX人財」を育成 sdgs

2020年2月。日立ソリューションズはデータサイエンス分野の人財育成および産学連携促進を目的として、早稲田大学との学術交流協定を締結した。デジタルトランスフォーメーション(DX)が広く社会でも求められるようになった今、DXを推進するための人財育成は急務となっている。

sdgs
sdgs

今回は、早稲田大学データ科学センターの小林教授と須子准教授、データ科学センターの講座「情報セキュリティの現場論」で昨年から講師を務める日立ソリューションズの米光氏と扇氏で、DXを担う次世代の人財について語り合った。

MORE INFO arrow