日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立システム)は当時のものとなっております。

2006年3月16日
株式会社日立システムアンドサービス
インターネット セキュリティ システムズ株式会社

日立システムとインターネット セキュリティ システムズが
『不正侵入防御ソリューション』強化のため1次代理店契約を締結

 株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長 中村 博行)とインターネット セキュリティ システムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 林 界宏)は、企業ネットワークへの不正侵入検知とその防御を行う『不正侵入防御ソリューション』の提供に関する1次代理店契約を締結しました。

 昨今、ウィルスやワームなど外部からの不正侵入に加え、内部からの情報漏えいなど、企業の情報管理は益々複雑さを増しています。また同時に、生産現場や基幹システムなど、決して業務停止が許されない情報システムにおいても、恒常的なセキュリティ管理が必要とされています。
 このような背景のもと、日立システムアンドサービスでは、同社のセキュリティソリューションである「Prowise.Security」*1の一環として、米インターネット セキュリティ システムズの製品である「Proventia」の取り扱いを強化するため、今般、インターネット セキュリティ システムズ株式会社と直接一次代理店契約を締結しました。

 「Proventia」は、ネットワークを流れる全てのパケットを分析し、不正アクセスや怪しいふるまいをリアルタイムに検知・防御できるインライン型の不正侵入検知・防御アプライアンス製品です。
 日立システムアンドサービスは、Proventiaを『不正侵入防御ソリューション』メニューとして拡販することで、お客様の幅広いセキュリティニーズに対応する更に強化した最適な不正侵入防御ソリューションの提供が可能となります。

*1:Prowise.Security
 日立システムアンドサービスで今まで培ってきた技術とノウハウを集結し、それらを効率的に体系化した日立システムアンドサービスのセキュリティのソリューション・メニュー。Prowiseとは、[Pro=Professional]と[Wise(英知/叡智)]を組み合わせた造語です。

米インターネット セキュリティ システムズ インクについて(http://www.iss.net/)

 米インターネット セキュリティ システムズは、グローバル企業や世界の政府機関から高い信頼を受け、インターネット上の脅威から守るための製品及びサービスを提供しており、1994年より、グローバル市場におけるセキュリティの先進的プロバイダとして、企業を取り巻くビジネスリスクの軽減と遵法性、及び高い対投資効率を世界の顧客企業に提供しています。同社の製品及びサービスは、脆弱性及び脅威研究の世界的な権威である X-Force®の積極的な調査活動、蓄積された知識と経験が根底となっています。
 米インターネット セキュリティ システムズは、米国ジョージア州アトランタに本社を置き、北南米、アジア・オーストラリア、ヨーロッパ及び中東諸国を含む全世界にオフィスを置いています。(1998年3月米NASDAQ上場(記号:ISSX)
 ・2005年売上3億2977万2千米ドル(2005年12月期、1US $=117円換算で約385.8億円)
 ・従業員数:1230 名 (2004年7月末現在)

インターネット セキュリティ システムズ株式会社について(http://www.isskk.co.jp/)

 インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、米インターネット セキュリティ システムズのアジア・太平洋支社も兼ねており、1997年に設立、従業員数約160名(2005年12月末)、2005年12月期の売上は54億9800万円となっています。(2001年9月JASDAQ上場、証券コード:4297)

Proventia® シリーズについて(/ids_ips/)

 IDS(Intrusion Detection System:不正侵入検知システム)であるProventia Aシリーズ、IPS(Intrusion Protection System:不正侵入防御システム)であるGシリーズ、及び統合セキュリティアプライアンスProventia Mシリーズを含む、米インターネット セキュリティ システムズの主要アプライアンスシリーズ。
 特にProventia Gシリーズは、インライン型IPSとして、国内外に置いてトップシェアを獲得。Inline Prevention(IPS)モード、Passive(IDS)モード、及びInline Simulationモードの選択による顧客側における柔軟な設定、独自のDeep Protocol Inspection技術による140種類以上のプロトコルを解析できるプロトコル分析モジュール(PAM)に加え、米インターネット セキュリティ システムズが世界に誇る脆弱性研究機関、X-Forceの提供するVirtual Patchなどにより、顧客に比類なき高いセキュリティレベルと情報を提供しています。

製品に関するお問い合わせ先

株式会社日立システムアンドサービス
パートナー営業本部 ネットワーク営業部
 担当 : 大塚(おおつか)
 TEL : 03-6718-5804
 E-mail : y-ootsuka@hitachi-system.co.jp

インターネット セキュリティ システムズ株式会社
国内営業部
 担当 : 古長(こちょう)
 TEL : 03-5740-4060(代)
 E-mail : sales@isskk.co.jp

商品名称等に関する表示

Proventia、及びX-ForceはInternet Security Systems, Inc.の登録商標です。その他のInternet Security Systems各商品はInternet Security Systems, Inc.の商標または登録商標です。記載の社名および製品名等は、一般に各社の商標または登録商標です。

ニュースリリースの内容は発表当時のものです。商品の販売終了や組織変更により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。