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Hitachi

日立ソリューションズ Microsoft Dynamics ソリューション

SFA/CRM運用定着化ソリューション

SFA/CRMシステム導入のコンサルティングから経営可視化による意思決定の支援まで。

概要

データ活用による営業効率向上と顧客サービス向上を目的に、営業支援システムを導入する企業が増加しています。しかしながら、システムをうまく活用してデータを的確かつ迅速な経営判断につなげられている企業は多くありません。営業担当者にとっては、本来のデータ活用によって得られる効果が十分でなく、システム入力の業務負荷が高くなる側面が目立つという問題が起きています。
日立ソリューションズでは、イントラサイト上で受注や引き合いなどの営業状況をリアルタイムに可視化し、全社に公開しており、データを活用した営業活動を積極的に推進しています。
これらのノウハウを基にコンサルティングサービスを提供し、システム利用の評価指標の設定やPDCAサイクルの構築、運用体制の整備などを支援します。また、営業状況と経営指標が連動した「経営可視化ダッシュボード」や、システムの「利用状況可視化ダッシュボード」を企業ごとにカスタマイズして提供します。これにより、経営層や営業現場のニーズに合ったデータの活用と、営業支援システムの運用の定着化を可能とします。

課題解決

  • ●SFA/CRMシステムを活用するための仕組みができていない
  • ●データが可視化できておらず、意思決定に活用できていない
  • ●営業活動における定量的な分析や課題の抽出ができていない

ソリューション詳細

[ソリューション特長]

●システム利用の評価指標の設定から進捗の可視化まで一貫したサポート
「Microsoft Dynamics 365 Sales」の運用定着化を実現するため、課題の抽出や企業の経営状況、運用定着化を評価する指標の設定、システムを活用するための仕組みづくりを支援します。また、経営状況やシステムの利用状況の進捗を可視化するダッシュボードを提供し、カスタマイズも行います。さらに、達成状況に応じた継続的な見直しを支援します。

●データに基づいた意思決定につなげる「経営可視化ダッシュボード」を提供
営業状況と、重要な評価指標である企業の経営指標を合わせてデータを可視化し、経営層の迅速な意思決定を支援する「経営可視化ダッシュボード」を提供します。本ダッシュボードでは、顧客や商材、営業地域などの項目で、受注などの営業状況を分析することが可能です。

●利用状況の定量的な分析と課題の発見につなげる「利用状況可視化ダッシュボード」を提供
運用定着化の評価指標として、部署や担当者別にシステムの利用状況を可視化する「利用状況可視化ダッシュボード」を提供します。
これにより、部門や担当者ごとのシステムへのアクセス件数や評価指標の達成状況を客観的に数値で比較しやすくなるため、営業活動における定量的な分析や課題の発見につなげることが可能です。

[解決イメージ]

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