活文 Managed Information Exchange 14-50
出荷開始のお知らせ

活文 Managed Information Exchange 14-50 2026年 8月出荷開始

この度、当社製品「活文 Managed Information Exchange 14-50」の出荷開始についてご案内します。
今後も、お客さまのニーズに適合する企業間情報システムとなるよう製品をご提供してまいりますので、よろしくお願いします。

バージョンアップ内容

今回のバージョンアップにより、次の機能追加・改善を実施しました。

※本バージョンでは、WebベースのOutlookアドイン以外に、プログラムの更新はありません。

分類 機能 概要

Webベースの
Outlookアドイン※1

利用者向け新機能

会社名表示
  • 社外宛てのメールの場合に、メールの宛先一覧に会社名を表示できるようにしました。
    会社名が表示されることで、宛先となるメールアドレスの誤りに気づきやすくなります。
宛先欄チェック付与
  • メールの宛先一覧を表示する際、特定の宛先についてはチェックした状態で表示できるようにしました。
    社内の宛先の場合にはチェックを付ける操作を不要とするなど、操作数を低減することで、より確認が必要な宛先に注意することができます。
暗号化ZIPファイルの添付抑止
  • 添付ファイルに暗号化ZIPファイルが含まれている場合に、メールの送信を抑止できるようにしました。
    添付ファイルの内容から暗号化ZIPファイルか否かを判定する機能を提供することで、PPAP対策になります。
中国語対応
  • アドイン画面上でのラベル表示などにおいて、中国語での表示に対応しました。
Graph API発行回数軽減
  • 社内宛てのメール送信時に、Graph APIでMicrosoft 365に登録されている宛先の情報を取得します。
    取得結果をキャッシュできるようにし、Graph APIの発行回数の削減による応答性能の向上を図りました。

Webベースの
Outlookアドイン※1

管理者向け新機能

ユーザーの所属によるポリシー適用
  • 利用者のユーザー属性またはグループによって、適用するポリシーを切り替えられるようにしました。
    職制などで適用するポリシーを切り替えることで、業務に応じてメール送信への制約をかけられます。
アドイン機能の一時停止
  • 動作環境に問題が発生し、Outlookアドインを実行できない状態となった場合に、利用者側で一時的にアドインの処理をスキップできるようにしました。
アドイン定義のセキュリティ改善
  • アドイン定義ファイルに指定するドメイン名、グループIDをハッシュ化することで秘匿するようにしました。
    バージョンアップ時にはアドイン定義ファイルの修正が必要になります。
  • ※1Outlookアドインの使用には、オプション製品「活文 Managed Information Exchange アドイン for Outlook」が必要です。

活文 Managed Information Exchange の動作環境につきましてはこちらをご確認ください。

  • 記載されている会社名および製品名は、各社の商号、商標、または登録商標です。

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