製品紹介

こんなお悩みありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 課題

    自社特殊業務があり、現行のパッケージソフトでは対応できない。

  • 解決

    基幹系で730社以上に導入した実績をもとに、実際のユーザー様からのご要望を反映し、豊富な標準機能を有しております。また、DB・ソースコードを公開しており、お客さまの業務形態やご要望に合わせ柔軟にカスタマイズすることも可能です。

  • 課題

    現在のシステムでは、属人的な原価管理となっており、どんぶり勘定になってしまっている。

  • 解決

    標準原価、実際原価、実績原価、予算原価の4つの仕組みに対応しております。
    また、mcframeは細かい配賦やさまざまな粒度から分析できる機能を持っており、今よりもさらに精度の高い原価の管理を行うことができます。

  • 課題

    特殊な生産形態や生産計画に合うパッケージソフトがない。

  • 解決

    多彩な手配バリエーションをもっており、高速・高機能MRP*1 からリードタイムの削減が可能です。

  • 課題

    製造管理にて、リアルタイムな状況把握ができない。

  • 解決

    iPadやiPhoneなどのスマートデバイスとの連携インターフェイスがあり、ハンディターミナルやPOP*2 と連携し、進捗把握ができます。

*1 MRP:Material Requirement Planning(所要量計算)の略
*2 POP:Point of Production(生産時点情報管理)の略

mcframeとは

mcframeは、世界で闘う日本の製造業のものづくりデジタライゼーションを推進するソリューションです。組立加工からプロセス製造まであらゆる製造業に対応します。

mcframeシリーズのソリューションラインアップ

生産/原価/在庫/販売領域の業務管理のみならず、設計管理や設計と製造のシームレスなプロセス連携など、日本の製造業に特化した製品ラインアップ。

mcframeのものづくりデジタライゼーション

mcframeの導入実績

基幹系ソリューション:730社以上
mcframeシリーズ累計:1,094社(2026年2月末現在)

1996年の販売開始より、製造業を中心に多くのお客さまにご利用いただいております。

mcframeの導入実績

mcframe 7

機能ではなく、価値を届ける。
mcframe 7は製造業様と同じ眼差しでものづくりを支える、SCMパッケージです。

mcframe 7の機能範囲

5つの特長

POINT01 製造業に特化

  • 製造業に特化した製品開発
  • 豊富な基本機能と基幹系で730社以上の実績ノウハウを集約

POINT02 柔軟性

  • DB、ソース公開
  • 自社の要望や特殊業務に合わせてカスタマイズ可能

POINT03 拡張性

  • 他システムと連携しやすい
  • インターフェイスが豊富
  • iOS/Android/Windows対応

POINT04 海外展開サポート

  • 多言語、多通貨、複数会社管理などのグローバル要件への対応が可能
  • 当社海外拠点と開発元海外拠点による海外サポートにも対応

POINT05 永続保守

  • 導入バージョンで永続保守
  • バージョンアップの強制なく、バージョンアップに伴う業務改革の推進を妨げない

mcframe 7 SCM

「生産管理」「販売管理」「購買管理」など、あらゆる製造業様のサプライチェーンを支援

mcframe 7 SCM*は、見込生産、受注生産、半見込生産など、あらゆる生産形態に対応しており、さらにそれらを組み合わせて利用できます。
月次・旬次・週次・日次の需要情報を集約して一元管理し、供給シミュレーションによる在庫バランスを確認したうえで、供給依頼や計画引当を行えます。
受注生産では設計変更やサミダレ手配に迅速に対応します。受注から製造、部材の調達まで製番縦串での進捗管理が可能です。

*SCM:Supply Chain Management

あらゆる生産形態に対応

mcframe 7 PCM

グローバル市場で、競争優位を維持し続けるためのコスト戦略を実現

mcframe 7 PCM*は、全社部門、工場ごと、部門ごとなど、任意のグループごとに原価計算を実行し、分析・確認できます。
また、グループ単位や個人単位でデータアクセスを制御し、複数会社での利用にも対応しています。
さらに、計算ごとに評価基準を変更できるため、IFRS対応や管理会計、財務会計など、目的に応じた原価計算が可能です。

*PCM:Product Cost Management

企業グループの原価管理基盤として

導入事例

mcframe 7 SCM・mcframe 7 PCM 採用の導入事例「フジコピアン株式会社様」

基幹システムを「mcframe」で再構築。原価情報などを一気通貫で取得できる情報基盤を整備

詳しくはこちら

周辺ソリューション

mcframeシリーズの周辺ソリューション、商品・サービスにつきましても、当社にてご提案を行っております。

mcframe PLM

ものづくりの原価を高精度で把握し、品質を高め利益を生む強い製品企画を支援

mcframe PLMはBOMシステムとしての基本要件をパッケージ機能として提供するだけでなく、設計・生産の双方向連携により、これまでにない視点からQCD*作り込みを可能とする製品情報管理システムです。mcframe PLMの詳細は、別の商品ページにてご紹介しております。

*PLM:Product Lifecycle Management

*QCD:Quality(品質)・Cost(コスト)・Delivery(納期)の3要素から成る指標

企業グループの原価管理基盤として

導入事例

mcframe PLM 採用の導入事例「スター精密株式会社様」

上流工程からのデータの流れを整理し部門間の情報連携を強化。製品ライフサイクル全体のQCD向上に貢献する仕組みを実現

詳しくはこちら

mcframe COCKPIT

製造業のお客さまのためのデータ活用基盤

mcframe COCKPITは、お客さまのデータ活用状況やレベルに合わせて、ダッシュボードとBIエンジン、そして、多数のダッシュボードのテンプレートを用意しています。それにより、迅速にデータを活用することができます。

※mcframe COCKPITを構成するダッシュボード(mcframe COCKPIT MB)、大量データの高速処理を特徴とするBIエンジン(mcframe COCKPIT DS)はそれぞれ、ウイングアーク1st株式会社の MotionBoard および Dr. Sum のOEM製品です。

導入事例

mcframe COCKPIT 採用の導入事例「ホクレン肥料株式会社様」

肥料業界特有の業務用件の対応と柔軟性を備えたシステムを構築。全体最適化により情報の一元化・可視化を実現し業務改善を推進

詳しくはこちら

当社ではmcframe COCKPITのご提案とともに、お客さまが利用されているデータ分析ツール(Dr.Sum / MotionBoardなど)、周辺システムとデータ連携することができるEAI・ETLツール、EDI接続(電子データ交換)など、ご利用環境に合わせたご提案も行っております。

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