
日立ソリューションズは、社会生活や企業活動を支えるソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
2026年1月28日
株式会社日立ソリューションズ
複数部門横断の一括請求や支払条件の柔軟な設定を標準で提供し、管理業務全般の効率化と利便性を向上
「BSSsymphony サブスクリプションプラットフォームサービス」で強化した機能
株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:森田 英嗣/以下、日立ソリューションズ)は、幅広い業種のサブスクリプションビジネス(以下、サブスクビジネス)の顧客管理から決済までをワンストップで支援する「BSSsymphony(ビーエスエスシンフォニー)サブスクリプションプラットフォームサービス(以下、BSSsymphony)」において、複雑化する請求管理や債権管理の機能を強化し、1月29日から提供開始します。
所有から利用へと企業のサービス利用が加速する中、企業の複数の部門が同一のサービスを別々に契約する一方、請求先は1部門にまとめるなど、サービスを提供する企業の請求や債権に関する管理業務は一層複雑化しています。
パッケージ版とあわせて国内で30社以上の導入実績を持つ「BSSsymphony」は、サブスクビジネスにおける顧客、契約管理、複雑な課金請求業務を支援しています。今回の機能強化では、サービス事業に力を入れるBtoBの企業で培ったノウハウを標準化したもので、サービスごとに請求先を管理でき、支払条件を柔軟に設定できるようになります。これにより、サブスクビジネスの管理業務全般の効率化と利便性向上を図ります。
日立ソリューションズは、今後も企業のサブスクビジネスを支援し、企業経営のSXの実現に貢献していきます。
企業の価値を創出するビジネスモデルが「モノ」から「コト」へ変わる中、顧客との継続的な関係性を構築するサブスクビジネスが拡大しています。
日立ソリューションズが2020年から提供する「BSSsymphony サブスクリプションプラットフォームサービス」は、サブスクビジネスに必要な柔軟な契約管理、複雑な課金請求の業務負荷を軽減するためのソリューションをクラウドサービスとして提供します。パッケージ版とあわせて、通信やガスといった社会インフラや製造業をはじめ、国内で30社以上の導入実績があります。日本の商習慣に合わせたバックオフィス業務をサポートし、サブスクビジネスを提供する企業の運用負荷を大幅に軽減しています。
このたび、サービス事業へとビジネスモデルの転換を進める企業より要望をいただいた請求や債権に関する管理業務を強化しました。
本サービスは、日立ソリューションズのサービス協創基盤「デジタルソリューション創出プラットフォーム」で提供しています。日立ソリューションズが長年培ってきたリーン開発などのノウハウを生かし、迅速な立ち上げから、カスタマーサクセスを実現する継続的な改善をお客様との協創で進めます。今後もお客様との協創でデジタルビジネスを強力に支援していきます。
日立ソリューションズは、お客さまとの協創をベースに、最先端のデジタル技術を用いたさまざまなソリューションを提供することで、デジタルトランスフォーメーションを実現します。欧米、東南アジア、インドの各拠点が連携し、社会や企業が抱える課題に対して、グローバルに対応します。
そして、人々が安全にかつ安心して快適に暮らすことができ、持続的に成長可能な社会の実現に貢献していきます。
詳しくは、日立ソリューションズのウェブサイト(https://www.hitachi-solutions.co.jp/)をご覧ください。
株式会社日立ソリューションズ 経営企画本部 広報部 [担当:竹谷、安藤]
〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-7
E-mail:koho@hitachi-solutions.com
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