システム全体のリソースや業務(サービス)の稼働状況を業務視点で効率良く一元管理します。また、サーバ構成の管理やシステム上のすべての事象(イベント)の発生をリアルタイムに監視でき、障害発生時の原因箇所の特定からその対処までを迅速にサポートします。

このような課題を解決します!
  • 複数のシステムをそれぞれ監視しているため、トータルで運用負荷が高い。
  • 他システムへの影響を把握できていなかったため、障害発生時の対処が遅れてしまった。
  • 障害が発生しているアラームにしばらく気付かなかった。

ITシステムは、多くの企業にとってビジネスの基盤として欠くことのできない存在となり、様々な要求を満たすために大規模化、複雑化しています。

JP1/IM2は、従来のイベント管理機能に加え、エンジニアが持つIT運用の知識や知見をもとに、収集したシステム構成や業務の実行状況、KPIやコストなどの様々な情報を関連付けるインテリジェントな運用管理基盤を提供します。

可視化・共有化されたエンジニアのナレッジと情報で、利便性が高く、効率の良いIT運用を実現します。

このような課題を解決します!

主な特長

  • エンジニアのナレッジをもとにしたデータの関連付け
  • 業務システム管理者が持つ業務同士の関係性や、インフラ管理者が持つサーバとアプリケーションの関係性など、エンジニアの持つIT運用の知識や知見といったナレッジをもとに、収集したデータや情報の関連付け(定義)、可視化・蓄積できます。

  • 複数システムの関係性把握
  • 複数システムの関係性やシステム全体の状況をビジュアルに確認できます。複数のシステムで連動する処理の接続性や順序関係をひと目で把握でき、障害が発生した際の影響範囲を迅速に特定できます。

     ●業務のインパクト分析例

     複数のJP1/Automatic Job Management System 3 が実行している業務の関係性や状況の確認

  • システムステータスの可視化
  • システム内の管理対象で発生するすべてのイベントについて、ビジュアル化することで、ステータスをひと目で確認でき、システム全体の健全性を容易に把握できます。

  • イベントのリアルタイムな一元管理
  • システム内で発生するさまざまな事象(イベント)やログを集中監視し、障害発生の迅速な検知・通知と調査・対策支援により、システムの安定稼働を支えます。

    ※ パトロールランプや携帯電話での通知には、JP1/TELstaff が必要です。
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ユースケースのご紹介

【ユースケース1】システムステータスの可視化

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【ユースケース2】イベント表示の絞り込みの自動化

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【ユースケース3】ジョブネット関係性の把握

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【ユースケース4】運用データの活用

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JP1/IM2関連ソリューション

当社では、これからJP1/IM2を導入予定のお客様及び既にご活用中のお客様向けに次のようなサービスも提供致します。

  • これから導入を予定されるお客様へ
  • ご使用中の製品をバージョンアップ予定のお客様へ
  • ディザスタリカバリ環境や二重化環境の構築を検討しているお客様へ
  • 監視システムの見直しをご希望のお客様へ
【略称一覧】
  • JP1/IM2 : JP1/Integrated Management 2
  • JP1/TELstaff : JP1/TELstaff AE Professional Edition

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