日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

ニュースレター

IT業界や社会で話題の製品・サービス、各分野のプロフェッショナルな社員を紹介し、日立ソリューションズの事業や取り組みをより具体的にご紹介します。
※ニュースレターは休刊しております。

Vol.14:[特集] パイオニアとして国内トップの実績を有するエリアワンセグソリューション(エリア放送)

今月号のキーワード : ホワイトスペース、ワンセグ放送、コミュニケーション、防災、エンターテインメント、サービス向上

地域コミュニティーメディアとしてワンセグを使った配信サービスが注目される中、総務省は2009年12月に「新たな電波の活用ビジョンに関する検討チーム」を設立し、ホワイトスペース(*1)の活用方法を検討してきました。2012年1月には情報通信審議会にて一部答申が行われ、2012年4月からホワイトスペースを活用したエリア放送の制度が施行されました。そして、今年4月、制度の試験運用が終了し、本格運用が始まりました。
日立ソリューションズは、2007年からいち早くエリア放送に取り組み、国内トップとなる30以上の先行事例の実績をつくるとともに、放送局やITベンダー、総務省と協力して制度化に貢献してきました。流通ソリューション事業部 ビジネス・プラットフォーム本部 映像ビジネス推進部 渡邉 浩史より、エリアワンセグ(エリア放送)事業についてご紹介します。
*1: テレビ放送のために割り当てられているが時間的・地理的・技術的な理由から利用されていない周波数帯域のこと

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号数 内容

【特集】:効果的な集客、顧客の囲い込み施策を実現するポイントサービスをベースとした
CRMソリューション

BtoC分野において、今やポイントサービスは、リアル/ネットを問わずごく当たり前となっています。効果的な集客や顧客の囲い込み施策に向け、ポイントサービスの活用ニーズはさらに高まっており、現在はポイントの共通化・統合化の流れがあります。そこで、今回は、ポイントの共通化を強みとする日立ソリューションズのポイントサービスをベースとしたCRMソリューションを紹介します。

【特集】:新たな企業価値創造を支援する製造・流通業向けビジネスソリューションスイート「BELINDA」

製造業や流通業では、多様化する市場のニーズに対応し、新たな企業価値を創造するため、ITの活用がこれまで以上に拡大しています。日立ソリューションズグループでは、製造・流通業のお客様が抱えるビジネスの課題に対し、最適なソリューションを選定するため、グループ一体となり、豊富なソリューションラインアップとその知識や業務ノウハウを結集した製造・流通業向けビジネスソリューションスイート「BELINDA(ベリンダ)」を提供しています。
今回は、「BELINDA」立ち上げの背景や概要について紹介します。

【特集】:クラウド・コンピューティングやビッグデータなどで存在感の高まるOSS

インターネットの発展に伴い、クラウド・コンピューティングやビッグデータなどの先進分野にもオープンソースソフトウェア(Open Source Software / 以下、OSS)の活用が進んでいます。当社は他社に先駆け、1990年代後半からOSSによるWebサーバーやメールサーバーの構築を行い、国内外の先進企業とアライアンス契約を締結するなど、OSSの普及に積極的に取り組んできました。
今回のニュースレターでは、OSSの推進役としてIT業界で広く活躍するオープンソース技術推進センタ長 吉田 行男より、OSSの最近の動向と当社の取り組みについてご紹介します。

【特集】:日立ソリューションズの「標的型サイバー攻撃対策ソリューション」

近年、政府や企業の情報システムに不正に侵入し、情報を盗み出す「標的型サイバー攻撃」が相次いで発生しています。「標的型サイバー攻撃」の対策には、外部への情報漏洩を防止するための出口対策、社内の情報システムへの侵入を防止するための入口対策があります。ここでは、それぞれの対策の概要と日立ソリューションズが提供する製品・サービスを紹介します。

【特集】:日立ソリューションズのコンテンツ活用ソリューション「活文」

「活文シリーズ」は、ビジネスシーンにおいて活用機会が多い、PDFなどの電子コンテンツフォーマットを主軸とし、その運用を最適化する8つの製品 ・サービスを時代のニーズに合わせて提供してきました。
2005年の提供開始以来、多くのお客様に提案・導入し、2011年6月に売上累計100億円を突破しました。今回は、お客様のコンテンツ活用状況に伴い変化する要望に、柔軟に対応してきた「活文シリーズ」の全体概要と、注目の「活文 NAVIstaff」、および最新の「活文 デジ活ワイド」についてご紹介致します。

【特集】:日立ソリューションズのマイクロソフト関連ビジネスへの取り組みについてご紹介

日立ソリューションズは、2002年開始のソリューション協業制度[コンサルティングパートナー]などを経て、マイクロソフトのソリューションパートナーとして協業ビジネスを推進し、Microsoft製品や技術に関するお客様のご要望に応えてきました。今回は、早くからマイクロソフト関連ビジネスに着手し、日本国内でも数人しかいない「MicrosoftRegionalDirector」に認定されている、技術開発本部生産技術センタ生産技術開発グループ技師酒井達明より日立ソリューションズのマイクロソフト関連ビジネスへの取り組みについて紹介します。

【特集】:日立ソリューションズが提供する地方銀行、信用金庫、信用組合向けシステムのご紹介

地域金融機関は、地域密着型金融の中心的な担い手として、多様化するライフサイクルや社会環境の変化に対応したサービスを提供することが求められています。日立ソリューションズでは、そのような地域金融機関の声やニーズを汲み取り、さまざまな領域でシステム/ソリューションを提供してきました。
今回は、当社の金融機関向けソリューションとして代表的な「債権書類管理システム」の他、「相続業務支援システム」や「金融機関向け地図情報システム」など最新のソリューションについて、それぞれの特徴を紹介します。

【特集】:合併シナジー効果を発揮した当社の取り組みとその成果

日立ソフトウェアエンジニアリングと日立システムアンドサービスが2010年10月1日に合併し、日立ソリューションズとして 新たにスタートしました。合併に先駆け、2月24日の発表後直ちに相互販売を可能にする仕組みを整え、シナジー効果を 早期に発揮出来るよう努めてきました。
今回は、これまでの合併によるシナジー効果を発揮出来た当社の取り組みとその成果についてご紹介いたします。

【特集】:スマートコミュニティ構想の実現に向け、EV(電気自動車)充電器を管理するシステムを沖縄県AEC社に提供

日立ソリューションズは社会インフラのコアITシステム開発経験を活かし、EV充電器を管理するシステムを開発しました。 商用としてEV充電器を運用するために、利用者認証、課金、決済などの基盤機能や監視・ログ収集など、電力の供給 以外に様々な制御や情報処理機能が必要になります。
本特集では株式会社日立製作所と共に提案・採用された沖縄の商用EVレンタカーサービスのEV充電器を管理するシステムを紹介します。

【特集】:セキュリティの固くて難しいイメージを払拭することを目的に
「情報セキュリティブログ」を公開中

「KOOBFACE(クーブフェイス)(*1)」や「リシッピング詐欺(*2)」といったセキュリティ関連の最新用語は、PCやインターネッ トの初心者にとっては、難しくて意味を理解するのが困難です。かといって、PCやネットワークを利用する上で、セキュリ ティに関する事項は無視できません。

(*1) 「Facebook」や「Twitter」といったソーシャルネットワークサービス(SNS)を悪用するマルウェア
(*2)不正に取得したクレジットカード情報を使い、商品を購入して現金化する犯罪手口の一つ

そこで、日立ソリューションズでは、初心者からネットワーク専門家にいたるまで、幅広い層に情報セキュリティに関する 最新動向やニュースを読み解くポイントを解説する「情報セキュリティブログ」を2005年9月に開設しました。今回は、「情報 セキュリティブログ」で提供しているコンテンツや関連するイベントなどを紹介します。

【特集】:日立ソリューションズが提供するモバイルアクセスサービス
企業における端末の選択と導入のポイント

携帯電話の多機能化やスマートフォンの急激な普及に伴い、各種モバイル端末から社内システムへのアクセスを利用・検討している企業は、年々増加しています。
今回、日立ソリューションズが提供している、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末、電子ペーパーなどのモバイル端末を利用して社内システムにアクセスできる各ソリューション・サービスについて、利用用途に応じた端末の選択やセキュリティ対策などの導入ポイントを紹介します。

【特集】:日立ソリューションズが提供するIFRS対応サービス 企業におけるIFRS対応のポイント

IFRS(国際財務報告基準)導入の影響は会計システムにとどまらず、業務プロセスの変更や販売管理、固定資産管理などの業務システムにまで及び、基幹システムの構築や改修といった対応が必要となります。 日立ソリューションズでは業務システム構築ノウハウに基づくITソリューションとビジネスブレイン太田昭和(BBS)の公認会計士のノウハウを活かしたコンサルティングサービスを融合し会計+ITの両面からワンストップで企業のIFRS対応を支援いたします。
今回はIFRS対応のポイントを纏め紹介します。

【特集】:新生日立ソリューションズに向けて

「私たちは『日立精神』の下に、確かな技術と先進ソリューションの提供を通じ、お客様と地球環境の発展に貢献する」を企業理念に掲げ、IT業界のトップ企業となるべく、新しい社会インフラやビジネスモデルの実現をめざすお客様にワンストップサービスを提供します。

日立ソフトが発行したニュースレター

号数 内容
【特集】:日立ソフトのライフサイエンスソリューション
遺伝子を活用した世界を創造し、ライフサイエンスの未来を拓く。
【特集】:日立ソフトの「Ruby」への取り組み
日立ソフトはRubyセンタの設立により、Ruby言語の普及とRubyによる システム開発に、これまで以上に積極的に推進していきます。
【特集】:日立ソフトの品質管理ノウハウから誕生した「品質評価支援サービス」
当社の独立した品質保証部門が品質強化策を提案しており、このノウハウ を基に「品質評価支援サービス」を提供しています。
【特集】:日立ソフトのグローバル事業の取り組み
米国子会社HISALに焦点を当て、米国で展開する代表的な事業を紹介します。
【特集】:日立ソフトの「Game Cloud Service」
よりゲーム業界のニーズに対応できるサービスの提供をめざします。
【特集】:ワークスタイル改革の実績を製品化
『MEANS紙文書電子化ソリューション』と
『MEANSファイルサーバスリム化ソリューション』
【特集】:食の安全を支える「農産品管理システム」
日本全国へおいしさを届ける らでぃっしゅぼーや
【特集】:情報家電の可能性を引き出す研究
OSGi対応DLNA Proxy技術と組込み機器対応SELinux
【特集】:日立ソフトが内部統制2年目の課題を解決
「統合ログ管理ソリューション」で適正なログ管理を実現
【特集】:教育現場への電子黒板の更なる普及へ!
学校ICT環境整備事業に対応し、教育界へアプローチ
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企業情報

日立ソリューションズのご紹介
日立ソリューションズは、オンプレミス・クラウド連携を始めとする豊富なソリューションを、お客様の全体最適の視点で組み合わせ、ワンストップで提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。