日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立ソフト)は当時のものとなっております。

2009年3月11日
株式会社NTTデータ イントラマート
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社

NTTデータ イントラマート社が社内専用メールシステム「IM-社内便」を提供開始
外部への情報漏洩を防ぐ社内コミュニケーション環境を実現

 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人、以下イントラマート社)は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功、以下 日立ソフト)が開発した社内専用Webメールシステム「IM-社内便(アイエムシャナイビン)」を、2009年3月11日よりOEM製品として提供開始します。
 「IM-社内便」は社内ユーザのみを宛先とするメールシステムで、外部へのメール誤送信による情報漏洩のリスクを低減しながら、全社員間での連絡や情報共有が可能になります。また、メールサーバを構築する必要がないため、簡単かつ安価に社内メール環境を用意することができます。

 Eメールは、社内外のコミュニケーションツールとして広く利用されていますが、昨今のメール誤送信による情報漏洩事故の増大を背景に、事故の未然防止とコンプライアンス意識の浸透を図ることの重要性は年々高まっています。
 「IM-社内便」は、社内専用のメールシステムとして利用し、社内と社外のメールによるコミュニケーション手段を分離します。そのため、社外とのコミュニケーションを制限するためにEメールアドレスを使用禁止にされていた社員も、社内メール環境を利用することができ、社内業務の円滑な遂行が可能になります。

■「IM-社内便」の特徴

(1)Eメールとは独立した社内専用メール環境を構築
 「IM-社内便」は、メールサーバを使用せずに社内専用メールの送信が可能です。そのため、誤って外部に情報漏洩する心配がなく、社内の連絡手段として安心して利用が可能です。また、「IM-社内便」は社内ユーザ名を宛先として使用するため、メールアドレスの管理が不要です。

(2)外部メールの要否に関わらず、全社員にメール環境を整備
 「IM-社内便」は社内専用メール環境のため、これまでEメールの使用を制限していた社員にも安心して割り当て、社員全員が参加できるコミュニケーションツールとして利用が可能です。

(3)全社情報システム基盤への拡張が可能
 「IM-社内便」は、イントラマート社が提供するビジネスシステム構築基盤製品「intra-mart」上で稼動するため、「intra-mart」がもつワークフロー、ポータル、グループウェア、文書管理などへの拡張が可能です。これにより、全社情報システム資産の効率的な統合・最適化を実現します。




 今後、「IM-社内便」はイントラマート社のOEM製品として、イントラマート社および同社のパートナー企業によって提供されます。

■出荷開始時期
2009年3月11日 

■動作環境
[前提OS]
Windows Server 2003 SP2,Windows Server 2003 R2 SP2

[前提プログラム]
  データベース:Oracle10g
  アプリケーション:intra-mart WebPlatform / AppFramework Ver.6.1(パッチ6以上)
  ブラウザ:Internet Explorer 6,Internet Explorer 7
 

■価格
315,000円(50ユーザライセンス/税込)より 

■製品URL
http://www.intra-mart.jp/products/application/syanaibin.html 

■株式会社NTTデータ イントラマートについて

 株式会社NTTデータ イントラマートは、Webシステム構築のための商用フレームワーク製品「intra-mart」の開発及び販売を中心に事業展開しております。1998年より、当社が企画、開発した独自のシステム開発フレームワーク、業務コンポーネント群、アプリケーションシリーズは、2009年1月現在1900社を超える企業へ導入されており、90社強の販売特約店と共に、システム構築、コンサルティング、教育、運用支援に到るまでのトータルソリューションを提供しています。

社名: 株式会社NTTデータ イントラマート
代表者: 代表取締役社長 中山 義人
設立: 2000年2月
資本金: 5億1,626万円
売上高: 24億円(2008年3月期)
従業員数: 52名(2008年3月31日現在)
事業内容: 「intra-mart」の企画・開発・販売・保守及びその導入に関するコンサルティング・システム開発・教育の提供

■日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社について

 日立ソフトは1970年、日立グループ最初のソフトウェア会社として発足しました。大型コンピュータの基本ソフトの開発や官公庁、金融・保険・証券業向け大規模業務システムの開発などに取り組んでおり、1992年には東京証券取引所1部に上場。セキュリティ、ライフサイエンス、GIS(地理情報システム)、衛星画像、電子ボードシステム、組込みなど幅広い分野でプロダクト&パッケージやシステムインテグレーションサービス提供を行っています

社名: 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 (略称:日立ソフト)
代表者: 代表執行役/執行役社長兼取締役 小野 功
設立: 1970年9月21日
資本金: 341億円(2008年3月末)
売上高: <連結>1,713億円(2008年3月期) <単独>1,589億円(2008年3月期)
従業員数: <連結>7,174名(2008年12月末)<単独>5,289名(2008年12月末)
事業内容: システム開発、サービス、プロダクト&パッケージ、情報処理機器の提供


■本件に関するお問い合わせ


株式会社NTTデータ イントラマート

 〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-22 赤坂ツインタワー本館3階
 TEL: 03-5549-2821  ホームページ:http://www.intra-mart.jp

【製品関係】
マーケティング本部 久木田、中田
 TEL:03-5549-2821 E-mail:info@intra-mart.jp


日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社

  〒140-0002 東京都品川区東品川四丁目12番7号

※ Windows、Windows Server、は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ 「intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。
※ 匿名バンク、匿名化データセンターは日立ソフトの商標です。
※ その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。
※ 「IM-社内便」は日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社が開発し、株式会社NTTデータ イントラマートにOEM提供され、同社が提供する「intra-mart」上で動作するアプリケーションです。

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