日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

ニュースリリース

本記事は2010年10月1日以前に公開されたもののため、本文中の社名(日立システム)は当時のものとなっております。

2010年7月14日
株式会社日立システムアンドサービス

不正端末の接続を防止できる「オープンネット・ガード」の最新版を販売開始
「IntraGuadian2」との連携で遮断機能の強化を実現

 株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、取締役社長:林 雅博/以下、日立システム)は、ネットワークへの不正接続を防止するソフトウェア「オープンネット・ガード」の最新版である「オープンネット・ガード Ver4.1」の販売を7月15日から開始します。「オープンネット・ガード Ver4.1」は、日本シー・エー・ディー株式会社(以下、日本CAD)が開発した不正接続を検知し遮断できるアプライアンス製品「IntraGuardian2」との連携機能を追加しました。
 近年、ボットネットなどのPCに感染するウィルスが進化しており、許可されていない端末を一次的に接続するだけでネットワーク全体に蔓延し、被害を拡大させる危険が高まっています。しかし、こういった許可されていない端末の接続を監視し遮断するなどの社内ネットワークセキュリティを強化している企業は、少ないのが現状です。
 日立システムは、許可されていない不正な端末の接続をMACアドレスで検知し、遮断できる「オープンネット・ガード」を2003年から提供してきました。これまで不正な端末からサーバへのアクセスを遮断するためには、ジュニパーネットワークス社の「SSGシリーズ」や認証スイッチを利用してきました。
 今回販売を開始する「オープンネット・ガード Ver4.1」では、新たな遮断に対応したアプライアンス品として日本CADの「IntraGuardian2」との連携機能を追加しています。「IntraGuardian2」は低価格で名刺サイズといった特徴を持った製品で、これを利用することで、これまで認証スイッチなどでは不正な機器をネットワークから遮断していましたが、「IntraGuardian2」を利用することでネットワークに接続することなく、各セグメントで不正な機器に対して妨害パケットを送出して遮断することが可能となります。
 日立システムは、これまでも企業の規模や業種を問わず「オープンネット・ガード」を提供しており、「オープンネット・ガード Ver4.1」を遮断機能を強化したいお客様などに向け、今後3年間で300セットの販売を目標としています。

「オープンネット・ガード」関連製品の価格および出荷開始時期

製品名 価格(税込) 販売開始日
オープンネット・ガードVer4.1 (エンタープライズ版) 1,240,000円~ 7月15日
IntraGuardian2 (1台) 59,800円~ 発売中

「オープンネット・ガード」のご紹介

/ong/

「IntraGuardian2」のご紹介

http://www.ncad.co.jp/contents/products/it/IntraGuardian2/

「IntraGuardian2」連携イメージ

連携イメージ

商標名称等に関する表示

  • オープンネット・ガードは、株式会社日立システムアンドサービスの登録商標です。
  • IntraGuardianは、日本シー・エー・ディー株式会社の登録商標です。
  • その他、記載している会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

商品、ソリューションに関するお問い合わせ先

株式会社日立システムアンドサービス
東京第1営業本部 第1営業部 稲垣、稲村
TEL : 03-6718-5801
E-mail : ong@hitachi-system.co.jp

ニュースリリースの内容は発表当時のものです。商品の販売終了や組織変更により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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