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株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『労働安全衛生トータルソリューション』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

労働安全衛生トータルソリューション

工場・建設・保守サービスの現場における労働災害防止および健康保持・増進の取り組みを、IoT・AIなどを活用して支援します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 一人作業や夜間・休日の作業時に起きたトラブルをいち早く検知したい

    作業者が持つIoTセンサーから位置と状態をリアルタイムに検知します

  • 作業者に負担をかけずに不安全行動を検知し、事故を未然に防ぎたい
    動画・画像判定AIによる通常な動きと異なる危険な動作を検知します
  • 安全衛生に関する情報共有が出来ていないため、同じような事故が繰り返し発生する
    紙に依存した従来型の管理ではなく、データで管理する事で容易に検索・参照ができるようになり、日々のKY活動に役立てます

概要

工場や建設の現場においては安全第一の考えは定着していますが、厚生労働省が公表している「労働災害発生状況」を見ても、ここ数年は増加傾向にあり、これまでの対策だけでは事故は減らないと考える安全衛生管理者も多いのではないでしょうか。
デジタル技術の進化によりAI、IoTなどが実用化されている今だからこそ、日立ソリューションズはこれらの技術を活用した労働安全衛生対策を提案します。

AI・IoTなどのデジタル技術を活用し労働災害防止の取り組みを支援

労働災害リスクを低減するためには、
IT活用による危険検知労働安全衛生マネジメント
双方の歯車がきちんと組み合った対応が重要と考えます。

IT活用による危険検知

現場作業における危険な状態や不安全行動を最新ITの活用により検知

販売会社におけるHULFTを使った連携例

労働安全衛生マネジメント

労働災害に関する教育、労災事例やヒヤリハットなどの事象をデジタルで管理し共有

現場作業向け安全管理向けの両面で、組織的な労働安全衛生マネジメントのPDCAサイクルを強力にサポートします。

現場作業向けソリューション

現場での労働安全衛生管理において、AI や IoT などの最新技術を活用して、作業者の不安全行動や危険な状態を検知する仕組みを導入している企業が増えています。こうした対策は労働災害を未然に防止するだけでなく、現場巡視などの作業の効率化・省力化の効果も期待できます。

一人作業検知

工場や倉庫内で、一人作業が禁止されているエリアにおいて、意図せず一人作業となってしまった場合に警告を表示。

一人作業検知

GeoMation 屋内位置把握ソリューション
画像判定トータルソリューション

保護具の着用確認

作業現場に定点カメラを設置し、画像認識AIにより作業員を検知したうえで、ヘルメット、ハーネス、マスク、手袋、ゴーグルが装着されているかを判定。

保護具の着用確認

GeoMation 作業員安全支援ソリューション

無人重機との近接

屋外の現場で作業員の位置をリアルタイムに把握し、重機との接触事故を未然に防止。位置情報、映像、音声を活用し、万が一の際には遠隔からも迅速に対応。

無人重機との近接

GeoMation 作業員安全支援ソリューション

不安全行動検知

ポケットに手を入れて歩くことや、携帯電話やスマートフォンを歩きながら使用する、といった危険な行動を不安全行動として検知。

不安全行動検知

GeoMation 作業員安全支援ソリューション

危険作業の遠隔支援

現場の映像をオフィス側と共有することで、作業に慣れていない新人作業員が手順に従った作業をできているか確認。事故や問題が発生しても迅速に対応。

危険作業の遠隔支援

フィールド業務情報共有システム

熱中症対策・転倒検知

センシングした作業者のバイタルデータを自動的にクラウドに送信。作業者の熱ストレスが閾値を超えると本人に通知。転倒・落下を検知した場合は現場管理者にアラート通知。

熱中症対策・転倒検知

作業者安全モニタリングシステム
労働安全衛生 作業員活動支援サービス
IoT Service HUB

作業をナビゲート

スマートフォンやタブレットを使い、現場では「作業項目に従いながら」、さらには「作業証跡を取りながら」確実に実行。また、結果を報告書として自動生成することが可能。

作業をナビゲート

フィールド業務情報共有システム

現場作業向けソリューション一覧

1 GeoMation 屋内位置把握ソリューション 位置把握 屋内や地下にいる人やモノの位置をリアルタイムに把握。加速度センサーを活用した状況把握も可能。
2 GeoMation 作業員安全支援ソリューション 作業員の現在位置をGPSなどにより把握。重機の近接、危険エリア侵入など、現場での異常発生をアラートにより通知。
3 作業員安全確保支援ソリューション
(画像判定トータルソリューション)
画像 作業者の不安全行動や通常と異なる動きを、カメラで捉えた動画や画像から判別してアラート。
4 フィールド業務情報共有システム スマートフォン、スマートグラスを活用して、オフィスから熟練者がダイレクトにコーチング。作業項目を事前に登録し、現場作業をナビゲート。
5 作業者安全モニタリングシステム センサー ヘルメットに装着可能なセンサーデバイスにより作業者の生体情報と周囲の環境情報を計測し、作業者の安全を遠隔から確認。
6 労働安全衛生 作業員活動支援サービス 作業者のバイタル情報を収集し熱中症や転倒の傾向を分析することで、作業環境の改善や事故の予防策立案をサポート。
7 IoT Service HUB 作業者が装着したスマートウォッチ(TicWatch)からバイタル情報を収集し、異常を検知したら本人のスマートウォッチに通知。

安全管理向けソリューション

災害報告書はもちろん、ヒヤリハット報告書やリスクアセスメントなどの書類は労災リスク低減のためには非常に重要な情報資産であるにも関わらず、有効に活用できている企業は多くありません。安全衛生に関するさまざまな情報を活用して、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)のPDCAサイクルを支援します。

災害事例検索

毎日の危険予知訓練活動において、当日の作業を条件に災害事例・ヒヤリハット事例を検索・参照し、リアルな災害事例を学ぶことで危険予知訓練の質を向上。

災害事例検索

労働安全衛生マネジメント支援ソリューション

ポータルサイト

本社の安全部門と、現場部門や協力会社との連携に必要となる情報を共有し、それぞれの安全衛生関連業務を支援するアプリケーションを提供。

ポータルサイト

労働安全衛生マネジメント支援ソリューション

リスクアセスメント支援

これから行う作業を条件に検索することで、過去にその作業において「どのような原因による」「どのような災害」が「どれぐらいの件数発生しているか」を把握し、リスクアセスメントに活用。

リスクアセスメント支援

労働安全衛生マネジメント支援ソリューション

分析

複数のセンサーから取得する生体情報や気象センサー情報、位置情報、転倒・落下のリスク情報などを統合管理。収集したデータを可視化し、発生したリスクの傾向を視覚的に把握。

分析

労働安全衛生マネジメント支援ソリューション

教育

労働災害をバーチャル空間で疑似体験することで、危険な行動を体に記憶させることが可能。VR安全体感教育を通じて、危険に対する感受性を向上。

教育

VR安全教育

安全管理向けソリューション一覧

8 労働安全衛生マネジメント支援ソリューション
安全衛生ポータルの構築
マネジメント ヒヤリハット・リスクアセスメントなど安全衛生に関する情報を統合的に管理し、現場向けの通知や教育情報などを提供するポータルサイト。
9 労働安全衛生マネジメント支援ソリューション
労働安全衛生管理サービス
建設業向けにSaaS形態で提供する労働安全衛生マネジメント支援ソリューション。リスクアセスメントや危険予知訓練を支援する機能を提供。
10 VR安全教育 教育 VRゴーグルなどを着用し、労働災害の疑似体験をすることで、注意すべきことを能動的に学べるVR安全学習。

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最終更新日:2021年10月6日