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日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

ニュースリリース

2019年8月8日
株式会社日立ソリューションズ

日立ソリューションズがダイバーシティ・ウィークを開催

テレワークによる遠隔参加も可能な、ダイバーシティ講演を実施

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:星野 達朗/以下、日立ソリューションズ)は、7月29日から8月2日までの5日間、「ダイバーシティ・ウィーク」を開催しました。
 6年目となる今回は、「イノベーションとダイバーシティ経営」をメインテーマとして、最新の経営理論から見たダイバーシティの効果、LGBT、ミレニアル世代の特徴、健康などを題材に、ダイバーシティ&インクルージョンについて幅広い視点で考える機会としました。
 また、本イベントは、総務省や東京都などが実施している「テレワーク・デイズ2019」の期間中に開催し、終日の在宅勤務やサテライトオフィス勤務などが可能な「タイム&ロケーションフリーワーク」でも参加できるようにすることで、働き方改革に向けた組織風土の醸成を図りました。

 日立ソリューションズは、イノベーションを起こす組織づくりを目的に、ダイバーシティを推進しています。2019年度は、日立グループ初となるCDO(チーフ・ダイバーシティ・オフィサー)を設置するとともに、男性の育児休暇の取得、自己啓発も奨励し、性別に関係なく、ワークとライフの両立を支援し、シナジーを加速させていきます。
 今後とも、日立ソリューションズは、ダイバーシティやワーク・ライフ・マネジメントの実現を経営方針の一つとして、積極的に取り組んでいきます。

■ ダイバーシティ・ウィーク中に実施したイベント

・基調講演 「ビジネスにイノベーションを巻き起こすダイバーシティ経営」 :7/29(月)

講演者:早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 入山 章栄氏
概要:イノベーションの実現には、現有の「知」から遠く離れた領域を幅広く探す「知の探索」を強く意識して推進することや、「個人レベルの『試行錯誤=失敗』を肯定的に評価・推奨し、組織レベルでは多様な知見や経験を持ったメンバーでチームを構成すること、メンバーの納得性を高めるためにビジョンを提示する必要性について紹介され、ダイバーシティの推進の重要性を、多くの社員が考える場となりました。

・講演「発達障害の特徴を踏まえたより良い職場マネジメント」 :7/31(水)

講演者:精神科医・産業医 大野 孝浩氏
概要:発達障害の方に多く見られる特徴的な言動(多動性・衝動性等)について紹介され、コミュニケーションをとる際に留意すべきことや基本的な対応方法などについて、説明が行われました。社員は、職場でのサポートの方法などについて、理解を深める機会となりました。

・講演「何歳でも健康で活躍できる脳習慣~画家から学ぶ不老脳のつくりかた~」:7/31(水)

講演者:銀座内科・神経内科クリニック 医師・医学博士 霜田 里絵氏
概要:「脳では何歳になっても神経細胞は増え続ける」という研究結果に基づき、食事や運動習慣、脳の使い方によって認知症を予防するだけでなく、『心の在り方・生き方』によっても長く健康に活躍し続けることができるという説明が行われました。

・講演「アンガ-マネジメント研修~怒りのセルフコントロールと円滑なコミュニケーション~」:8/1(木)

講演者:一般社団法人 日本アンガ-マネジメント協会 代表理事 安藤 俊介氏
概要:「怒らないこと」をめざすのではなく、「必要はことは上手に怒り、必要でないことは怒らないようになること」をめざしたアンガーマネジメントについて、自己診断ワークや具体的な手法を用いたコントロール方法が紹介されました。

・講演「LGBTにも配慮する職場とその未来」:8/1(木)

講演者:株式会社ニューキャンバス 杉山 文野氏
概要:トランスジェンダーである杉山氏が、自身の経験を踏まえ、社会や企業に求められる意識変革や組織改革への取り組みについて講演を行いました。また、LGBT当事者の方とその上長を交えたパネルディスカッションが行われ、LGBTへの正しい理解が組織パフォーマンスの向上につながる可能性について、社員が理解を深める場となりました。

・講演「ジェネレーション・ダイバーシティ」:8/2(金)

講演者:若者研究マーケッター 藤本 耕平氏
概要:皆が楽しみや喜びを分かち合いたい「つくし(尽くし)世代」の特徴や、若者の判断基準を踏まえた効果的なコミュニケーション方法などについて、ディスカッションやワークを交えたセッションが行われました。幅広い世代が共に活躍できる職場づくりにむけて、社員が多くの気づきを得る場となりました。

■ ダイバーシティ推進に対する取り組み

ダイバーシティの推進やワーク・ライフ・マネジメントの実現を経営方針の一つとして取り組む日立ソリューションズでは、2013年から事業部ごとのダイバーシティ推進活動に取り組んでいるほか、2016年度には、「ダイバーシティ・カウンシル」を発足し、各事業部の取り組みの情報共有と全社課題の解決に取り組んでいます。「ダイバーシティ・ウィーク」は、社員のダイバーシティの一層の理解促進や自身の働き方を考える機会として毎年開催しています。
紹介URL: https://www.hitachi-solutions.co.jp/company/csr/labor/diversity.html

■ ダイバーシティ推進に関する社長メッセージ

ダイバーシティ・ウィーク開催に際して、社長が全社員に対して下記メッセージを発信しました。
「一人ひとりがDiversity&Inclusionの取り組みを」
 日立ソリューションズグループでは、グローバル市場における成長を加速すると共に、経営基盤を強化するため、「個性を価値につなげるダイバシティ経営」を推進しています。具体的には、性別、国籍、障がい、性的指向、性自認、経験、価値観など、人財の多様性を確保したうえで、お互いの違いを尊重して受け入れ、一人ひとりがそれを活かして活躍できる風通しのよい組織をつくろうとしています。
 多様性ある組織で迅速な意思決定をするには、常に異なる視点を取り入れる努力が必要です。また、それぞれが受け入れてもらうのを待つのでなく、主体的に考え、自ら動くことが重要です。多様な人との交流を通じて自分の軸をつくり、互いに意見を伝え合い、協力しながら行動しましょう。
 日立ソリューションズグループがグローバル競争に勝ち抜くためには、多様性は大きな武器になります。
 社員一人ひとりが強い「個」となり、互いを尊重し合い、イノベーションを創出できる強い「組織」へと成長していきましょう。

■ 本件に関するお問い合わせ先

担当部署: 人事総務本部 働き方改革・ダイバシティ推進G
担当者: 金子、塚本
Tel:03-5780-5495  E-mail:diversity-suishin@hitachi-solutions.com

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<報道機関からのお問い合わせ先>

担当部署:経営企画本部 広報・宣伝部
担当:竹谷、安藤
TEL:03-5479-5013  
E-mail:koho@hitachi-solutions.com

※ その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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