
日立ソリューションズは、社会生活や企業活動を支えるソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
2026年10月2日
株式会社日立ソリューションズ
SXの実践と定着に向けて、協創やセキュリティをテーマにした対談や企業活動、国内外グループ会社の活動を紹介
「サステナビリティ・アクションブック2026」の表紙と、日立ソリューションズが策定した価値創造モデル、対談
株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:森田 英嗣)は、ステークホルダーの皆さまを対象としたコミュニケーションツールとして、毎年発刊している1年間のSX活動をまとめた「サステナビリティ・アクションブック2026」を公開しました。コーポレートサイトのサステナビリティページも更新しています。
2026年版では、AI時代の安全安心な社会の実現に向けてSIerが果たす役割を、人と組織、技術の両面から考察した対談を紹介しています。人と組織の面では、未来の協創をテーマに、シビックテックを牽引する一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事 関治之氏との役員鼎談を、技術面では、AIとセキュリティをテーマにした対談を掲載しました。
また、2025年度に若手従業員を中心に策定した「価値創造モデル」*1を掲載しました。表紙は、大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」でのワークショップから生まれたイラストを用いています。マテリアリティごとの取り組みやグループ会社の活動も紹介しています。
当社は今後も「DX by AX toward SX」のスローガンのもと、AIを活用したDXの加速にカスタマーゼロで取り組みます。お客さまやパートナー、地域社会など幅広いステークホルダーの皆さまと価値を協創し、幸せな社会の実現に貢献します。
*1 当社の強みや成長の源泉、価値創造のプロセスを可視化したモデル
近年、企業には、事業活動を通じて社会課題の解決と価値創出を実現することが求められています。当社は、持続可能な社会の実現に向けて、環境価値・社会価値・経済価値のトレードオンでの向上をめざす全社活動「SXプロジェクト」を2022年度に立ち上げ、これまで、コーポレートフィロソフィーの刷新やマテリアリティの特定に取り組んできました。また、1年間の活動を「サステナビリティ・アクションブック」としてまとめ、毎年公開しています。2025年度からは、実践と定着のフェーズに移行し、当社グループ全体で、事業活動と企業活動へのSXの実装に取り組んでいます。
表紙のイラストは、当社が運営するオープンなコミュニティ「ハロみん」のメンバーやSNSなどで集まった約450件の声をもとに下絵を制作しました。寄せられた意見はSX実現に必要な4つの要素に分類し、春夏秋冬の季節と掛け合わせてAIツールで線画を生成しています。そして、大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」で開催した2050年のまちをみんなで描くワークショップの約480人の来場者が色を重ねることで、多様な想いが響き合う未来像を描いています。
日立ソリューションズは、お客さまとの協創をベースに、最先端のデジタル技術を用いたさまざまなソリューションを提供することで、デジタルトランスフォーメーションを実現します。欧米、東南アジア、インドの各拠点が連携し、社会や企業が抱える課題に対して、グローバルに対応します。
そして、人々が安全にかつ安心して快適に暮らすことができ、持続的に成長可能な社会の実現に貢献していきます。
詳しくは、日立ソリューションズのウェブサイト(https://www.hitachi-solutions.co.jp/)をご覧ください。
日立ソリューションズグループは豊富なドメインナレッジや技術力にAIを掛け合わせ、日立グループのAIフロントランナーとして、お客さまや社会の持続的な変革と新たな価値創出に貢献していきます。
国内外に広がるベンダーやスタートアップとのパートナーシップの下、上流工程の課題定義から現場に寄り添い、幅広いセクターのお客さまと協創を加速させるとともに、安全・安心なAI活用に不可欠なセキュリティやガバナンスも支援します。
日立ソリューションズグループは自社においても、経営から開発、営業、管理まで、あらゆる業務プロセスでAIエージェントを活用し、変革に取り組んでいます。自社や日立グループで培った成果やノウハウをカスタマーゼロでスピーディーにお客さまに還元し、持続可能な経営、そして成長へと貢献していきます。
株式会社日立ソリューションズ 経営企画本部 広報部 [担当:大鳥、村井、安藤]
〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-7
E-mail:koho@hitachi-solutions.com
※ 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
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