|日立ソリューションズ『コンテンツ活用ソリューション 活文』のご案内です。
企業内に存在するさまざまな形式の電子コンテンツのより高度な利活用をサポートする「活文」。
各種オフィス文書やCAD、XVLなどの設計データ、電子帳票などのさまざまな文書活用において、必要なときに、必要とする人が、必要に応じて活用できる、そんな当たり前のコンテンツ(文書やデータなど)活用の、あるべき姿を実現するソリューションをお届けします。
ビジネスで使われている各種オフィス文書のPDF化から、利用者ごとの閲覧制限・印刷制限を動的にコントロールすることができます。
万が一、情報漏えい事故が発覚した場合にも、インターネットを通じて文書の回収(失効)を行い、拡散した文書を閲覧不可(利用停止)にすることで、被害拡大を防止することができます。
業務で作成された通常のオフィス文書(Word、Excel、PowerPoint、Visio)はもちろん、画像ファイル(gif、jpeg、png、 tiff、bmpなど)、テキストファイルなど、印刷機能を有するアプリケーションから開ける形式であれば、Adobe純正のPDFファイルへ変換できま す。同時に、開くためのパスワード、印刷禁止などを設定することも可能なため、文書のセキュリティ対策としても有効です。

閲覧性が高いXVLデータからの情報流出を防止するためのシステムです。
利用者ごとの閲覧制限・印刷制限や、情報漏えいの被害拡大防止に有効な動的コントロールなど、高度なセキュリティを実現します。

設計・製造データなどのGbyte(ギガバイト)レベルの大容量データを、高速に転送できる法人向けのサービスです。海外の新興国など通信インフラが未整備である地域でも、既存のインターネット回線を利用して大容量データをやり取りすることができます。

3D CADなどの高精度データのXVL(ラティス・テクノロジー株式会社が開発した、3Dデータの広範囲活用を実現する高性能・軽量フォーマット)化が進んでいます。
「SaaS型 3Dデータセキュリティサービス 活文 デジ活ガード」は、セキュリティの重要度が大きく増したXVLデータを保護(ガード)し、社内での受け渡しはもちろん、社外との安全な受け渡しも可能にするサービスです。
情報漏えいを防ぎながら3Dデータを効果的に活用できます。また、保護したXVLデータは、XVL Player, XVL Studio, Lattice 3D Reporter などXVL製品で利用可能。特別なPlug-inは不要です。

大型ドキュメント(製品マニュアルや設計仕様書など)の作成/改訂プロセスを管理するWebツールです。
素材(文書や画像など)管理、ドキュメントの構造管理、制作業務の進捗管理などの機能によって業務の効率化や品質向上を図り、コスト削減を実現します。 また、カスタマイズによる他製品との連携でニーズにより柔軟に対応します。

手間のかかる帳票運用を、管理・利用の両面からトータルサポートする電子帳票システムです。「SVF」、「EUR」と連携し、さらには利用方法に合わせた導入ができるなど、お客さまの業務に合わせた柔軟な対応が可能です。

業務システムからの帳票出力部分における帳票アプリケーション・印刷運用・プリンタおよび帳票の電子化といったプリント運用基盤のリプレース、レガシーマイグレーションのご要望に対するコンサルティングを提供。開発・印刷・保管などに関する課題を解決し、帳票運用を最適化します。
最終更新日:2011年9月26日

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