Microsoft 365 情報漏洩対策※1

※1 秘文 Endpoint Protection Serviceの一部機能は2026年1月末リリース予定です。

Outlook向け情報漏洩防止

  • 秘文 Endpoint Protection Service
  • 秘文 Device Control

ユーザーがMicrosoft Outlookでメールを送信する際、秘文がメールの内容(宛先、添付ファイル、本文中のファイル共有用URLなど)をチェックします。
社外宛先の混在や添付ファイルの誤りといった不注意による情報漏洩のリスクを、承認フローなどの手間をかけずに低減できるので、メール確認作業の負担を削減することが可能です。

生成AIと連携した添付ファイルの自動チェック※2

平文ファイルを添付してメールを送信する際、メールの宛先に指定したメールアドレスや、メール本文ならびに添付ファイルに記載された会社名に矛盾がないかを生成AIと連携してチェック。人手では見逃しやすい添付ファイルの中身までチェックし、宛先間違いによる情報漏洩を未然に防止します。

※2 本機能は、日本語のメールや添付ファイルにのみ対応します。また、英語版の秘文クライアントは未対応です。

誤送信防止アラート

社外あてに添付ファイルや警告対象としたリンクを含むメールを送信する際、警告アラートを表示します。強制的に送信内容の確認を促すことで、不注意による情報漏洩を防止可能です。

* 画像はイメージです。

警告通知の条件例

ユーザーが、次の条件に合致するメールを送信すると、警告が表示されます。
(1)宛先に「社内ドメイン」に該当しないアドレスが1つ以上含まれる
(2)次のいずれかの条件に合致する
 (a) 平文の添付ファイルがある ※3
 (b) 本文に「警告対象リンク」に該当する文字列が1つ以上含まれる

※3 秘文機密ファイル、 Microsoft Information Protection ( MIP )ファイル以外を平文と判定

Microsoft Teams向け情報漏洩防止

  • 秘文 Endpoint Protection Service
  • 秘文 Device Control

社外メンバーが参加しているMicrosoft Teamsのチャットやチャネルに、ファイルやMicrosoft SharePointのファイルリンクを共有した際、秘文が警告アラートを表示します。
警告画面を表示することで、確認不足による情報漏洩のリスクを低減します。

Microsoft Teams向け情報漏洩防止

情報漏洩防止ソリューション for Microsoft 365 Copilot

  • 秘文 Endpoint Protection Service
  • 秘文 Device Control

情報漏洩防止ソリューション for Microsoft 365 Copilotは、Microsoft 365上で共有したさまざまなデータを棚卸しし、意図しない情報共有やアクセス権(過剰共有/オーバーシェアリング)などを可視化・削除できるソリューションです。ユーザーや管理者に負担をかけることなく、Microsoft 365を安心して活用できます。
本ソリューションには秘文も含まれており、共有時の秘文からの警告による“気づき”にくわえ、共有後の共有範囲の“可視化や対処”による二重防御を実現可能です。Microsoft 365利用時の情報漏洩リスクを低減し、業務スピードとセキュリティの両立を可能にします。

情報漏洩防止ソリューション for Microsoft 365 Copilot

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本ページの一部は、生成AIにより生成されたコンテンツを使用しています。

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