ページの本文へ

Hitachi

情報漏洩防止ソリューション 秘文

情報漏洩防止ソリューション 秘文 秘文 Device Control

PCのログやセキュリティ管理をクラウドサービスで実現

概要

秘文 Device Controlは、ファイルなどの不正持ち出しによる情報漏洩を防止するソフトウェア製品です。
情報漏洩の経路となるスマートフォン、USBメモリー、SDカードなど、デバイスへの不正コピーを防止します。
またスマートフォンのテザリング機能による未許可アクセスポイントへの接続を制御し、
ネットワーク経由の情報漏洩を防止します。さらに、在宅勤務などのテレワーク環境においては、
VPN利用を強制させることで、安全なテレワーク環境を実現できます。
また、ファイルの持ち出しや操作ログから、ユーザーの不正行為を検知することが可能です。

こんな課題の方にお勧め!

デバイスを制御し、不正なデータコピーを防止したい
ネットワークを制御し、ネットワーク経由の情報漏洩を防止したい
不正操作を抑止したい

デバイス制御 秘文 Device Control 概要

主な機能

「秘文」導入をご検討の方

特長

① 制御可能なデバイスが豊富

スマートフォン、USBメモリーなどのリムーバブルメディア、有線/無線LANやBluetoothなどの通信機能など
16種類のデバイスの制御が可能です。

② 社外でも社内と同様のセキュリティを確保

テレワークなどを利用して社外でPCを利用する場合も、VPN利用の強制により必ず会社のネットワークを経由させるので、
社内と同様のセキュリティポリシーを適用できます。

③ シェアNo.1の実績

持出制御ツールとして、2004年度から16年連続シェアNo.1(*)の実績を誇ります。

詳細は秘文とは
(*)株式会社 富士キメラ総研「2020 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編」<ファイル暗号化・持出制御ツール・金額ベース>より

「秘文」導入をご検討の方

PCのログやセキュリティ管理をクラウドサービスで実現

秘文 Device Controlのポリシー管理やログ管理機能などをクラウドサービスで提供します。移行ツールによりクラウドサービスへ簡単に移行できるようになりました。クラウドサービスのご利用で運用負荷を軽減できます。この機会にぜひご検討ください。

移行のメリット

コスト削減

サーバーのメンテナンスは当社が行うので、秘文 Serverの管理・運用コストを削減できます。

運用負荷軽減

秘文の最新パッチをクライアントPCに自動で配信できるので、運用負荷を軽減できます。また秘文の新機能もすぐにご利用可能です。

セキュリティ強化

エンドポイントを安全な状態に維持し、インシデントの発生を防止するセキュリティポスチャ機能を利用できます。

移行にあたって

クラウドサービスへの移行にあたっては注意点がございます。詳細はお問い合わせください。

移行をご検討の方

「秘文」導入をご検討の方

導入事例

秘文の導入事例はこちらから
秘文の導入事例はこちらから

セキュリティ対策コラム

情報漏洩などのセキュリティリスクを回避するための対策について、課題別にご紹介しています。

ピックアップ

最近のセキュリティリスクについて、秘文による対策をご紹介します。

FAQ

1ライセンスから購入できますか?

秘文 Device Controlは、1ライセンスからご購入いただけます。

サーバーは必須でしょうか?
使用する機能によってはサーバーレスでも運用可能でしょうか?

サーバーは必須ではありません。
なお、サーバーと接続すると、オフライン利用時のデバイス制御ポリシーの切り替えログ収集・参照などが可能になります。

インターネットブレイクアウト機能で、ブレイクアウトするサービスは、どのように指定しますか。

ブレイクアウト先としてよく指定されるクラウドサービスは、サービス単位で指定可能です。クラウドサービスのアドレスが変更した場合でも、定期的に最新のアドレスに更新する仕組みを提供しています。
なお、サービス単位で指定できないサービスについては、IPアドレスまたはFQDNで登録することも可能です。

秘文 Device Controlに関する質問をさらに表示

サービス版 秘文 統合エンドポイント管理サービス
クラウドサービス版はこちらから
デバイス制御 秘文 Device Control カタログダウンロード
秘文 Device Controlについて
詳しく知りたい方はこちら
ページの上部へ
※販売終了製品の後継製品についてはお問い合わせください
ページの上部へ