秘文 Endpoint Protection Service

秘文 Endpoint Protection Service

概要

企業の情報を多層的に守るクラウドサービス型のエンドポイントセキュリティソリューションです。デバイスやネットワークの制御、暗号化機能を活用した内部不正対策や盗難・紛失時の情報漏洩対策を提供します。さらに、Microsoft OutlookやMicrosoft Teamsなどのコミュニケーションツール経由の情報持ち出しも抑止可能です。生成AIと連携した宛先確認により、ユーザーに負担をかけることなく情報漏洩リスクを低減します。サーバーの導入やメンテナンスが不要なため、初期コストを抑えながらスピーディーに導入可能です。また、秘文クライアント未導入の非管理PCの検知やパッチの自動配信によって、運用・管理の負担も軽減します。

秘文 Endpoint Protection Service 概要

一部機能は2026年1月末リリース予定です。

こんな課題をお持ちの方にお勧め

  • 導入時の負担を考えると、クラウドへの移行を躊躇してしまう

  • 目視によるメールの宛先や添付ファイルのチェックはユーザー負荷が高く、見逃しや確認の形骸化が心配

  • Microsoft Teams利用時の不注意による情報漏洩リスクを低減したい

特長

簡単でスピーディーな導入が可能

クライアントPCへの導入は、エージェントプログラムを配布するだけなので、すぐに利用可能です。また、デバイス制御などポリシー設定は配布前の設計が不要で、管理コンソール上で後から段階的に設定の追加や変更を行えます※1

※1 一部の機能は対応しておりません。詳細はお問い合わせください。

生成AIと連携した宛先確認で、負担をかけずに情報漏洩リスクを低減

Outlookでファイルが添付されたメールを送信する際、宛先に誤りがないか生成AIと連携して自動診断します。手間をかけることなく、情報漏洩のリスクを低減することができます。※2

※2 本機能を利用する場合、お客さまにてAzure OpenAIを契約および、構築・運用する必要があります。

警告アラートを表示することで、Microsoft Teamsからの情報漏洩のリスクを低減

社外メンバーが参加しているMicrosoft Teamsのチャットやチャネルに、ファイルやMicrosoft SharePointのファイルリンクを共有した際、警告画面を表示することで、確認不足による情報漏洩のリスクを低減します。

機能

主な機能

オプション機能

FAQ

  • 下記のみご用意しています。
    ・ネットワーク制御
    ・ネットワーク制御+ログ収集・管理

  • トライアルサービスを30日間無料でお試しできます。
    トライアルサービスの詳細に関しましては、こちらをご参照ください。

機密ファイルを復号するにはこちらから

機密ファイルビューア

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詳細資料

本ページの一部は、生成AIにより生成されたコンテンツを使用しています。

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