技術について:Content-ID よくあるご質問

  • 1 Content-IDとは?

    ストリームベースのスキャンニング、脅威シグネチャの単一フォーマット、アプリケーション可視化の要素を持つ包括的なURLデータベースを用いて、認証されていないファイル転送を制限し、広義の脅威を検出およびブロックし、業務に関係のないウェブサーフィンを管理します。

  • 2 Threat Preventionとは?

    Content-IDの中でも、ウィルス、スパイウェア、ワーム、脆弱性攻撃等、複数の脅威を統合的に検出/防御する機能を指します。

  • 3 Flash Matchエンジンとは?

    Content-IDを提供するための、PAシリーズの独自のエンジンです。

  • 4 Content-IDについて、各機能毎にON/OFFすることはできますか?

    可能です。

    従来のUTM製品のように利用する機能によって、スループットが劣化するものではありませんので、お客様環境に応じてご利用頂けます。

  • 5 アンチウィルス機能で、パスワード付き圧縮ファイルや暗号化されたファイルはスキャンできますか?

    パスワード付き圧縮ファイルのスキャンはできませんが、SSL通信にて暗号化されたファイルがやり取りされるケースについてはSSL Decryptionポリシーにてウィルス検知可能です。

  • 7 常駐したスパイウェアから、攻撃者に送られるパケットもブロックできますか?

    ThreatPreventionによるアンチスパイウェアは、常駐してしまったスパイウェアからの戻りパケット(Phone Home)も検知し、ブロックすることが可能です。

  • 8 URLフィルタリングを提供しているベンダーはどこですか?

    米国ベンダーのBrightCloud社のURLフィルタリングを採用しております。

    PANOS 5.0からはBrightCloud社のURLフィルタリングまたはパロアルトネットワークス社のURLフィルタリングのどちらかを選択してご利用いただけます。

  • 9 アクセス先のURLをログに出力することは出来ますか?

    URLフィルタリングを有効にしていただければ、URLフィルタリング上のログに出力されます。

  • 10 URLフィルタリングのカレンダコントロール(時間帯設定)は可能ですか?

    URLフィルタリングの時間帯設定は可能です。(セキュリティルールのスケジューリングで可能)

  • 11 zip等、特定のファイルのダウンロード/アップロードを制限することはできますか?

    PAシリーズのFileBlocking機能で制御することができます。

  • 12 Threat Prevention/URLフィルタリングライセンスの使用環境として注意すべきことはありますか?

    アップデートに関して、基本はアップデートサーバに接続して自動(または手動)の更新を行いますので、 インターネットへの接続環境が推奨されます。

    Threat Preventionライセンス/シグネチャのみローカルPCからのアップデートが可能です。

ページの先頭へ戻る

  • 日立ソリューションズでご購入いただくメリット
  • 資料ダウンロード
  • 製品情報
  • サポートサービス
  • 導入事例・評価事例

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-571-488 受付時間 10時から17時30分(土曜・日曜・祝日および年末年始を除く)

ウェブサイトからのお問い合わせ
資料請求・お問い合わせ

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ(フリーダイヤル)0120-571-488 受付時間:月曜日から金曜日(祝祭日除く)10時から17時30分

ウェブサイトからのお問い合わせ
資料請求・お問い合わせ