よくあるご質問技術について:Networking

技術について:Networking よくあるご質問

  • 1 PAシリーズはどのような導入の仕方がありますか?

    PAシリーズでは、L2、L3モードの他、Vwireモード(L1モード)やTAPモード(ミラーポートと接続)など、多彩な導入モードにより、従来型ファイアウォールと共存して利用することが可能です。

    詳細は下記の構築サービスページをご参照下さい。

    構築サービス

  • 2 既存のファイアウォールの後ろにインラインで導入し、制御を行なうことは可能ですか?

    はい、既存の構成を崩さず、PAシリーズをL1、またはL2で導入することが可能です。

  • 3 Virtual Wireとはなんですか?

    2つのポートで構成される動作モードです。同一Virtual Wireに属するポート間を流れるトラフィックに対してはスイッチングもルーティングもせず、機器は仮想的なケーブルのように振舞います。尚、トラフィックはセキュリティポリシーに従って反対側のポートに転送されます。

  • 4 同じ筐体にL2とL3モードを同時に利用可能ですか?

    PAシリーズではインターフェース毎にモードを設定可能です。

  • 5 VLANをサポートしていますか?

    802.1qに対応しております。

  • 6 ダイナミックルーティングプロトコルに対応していますか?

    OSPF、RIPv2、BGPに対応しております。

  • 7 DNSサーバとして運用できますか?

    DNSサーバとして運用することはできません。

  • 8 DHCPリレー機能はありますか?

    DHCPサーバ機能、DHCPリレー機能とも実装しております。

  • 9 PPPoE接続は可能ですか?

    全機種でPPPoE接続が可能です。

    ただし、回線との相性により接続できない可能性があります。

    事前の接続確認を推奨しております。

    ※「フレッツ光ネクスト ファミリーエクスプレス」を使用時にPPPoE接続が出来ない事象を弊社にて確認しております。

  • 10 IPv6に対応していますか?

    現状、Vwireモード(L1)のみIPv6に対応しておりますので、アプリケーション制御、Threat Prevention/URLフィルタリング機能もご利用頂けます。

    それ以外のモードは順次サポート予定となります。

  • 11 L3レベルの偵察行為/DoS攻撃を検知/防御することはできますか?

    SYN Flood, UDP Flood, ICMP Flood, Other IP Flood, TCP Port Scan, UDP Port Scan, Host Sweepの検知/防御設定が可能です。

  • 12 SSL経由の攻撃を検知/防御することはできますか?

    WebUIのPoliciesタブ > SSL Decryption設定にて、特定のSSL通信を仲介して、デコードして攻撃の有無を検査し、再エンコードして目的のSSLサーバへ転送という動作が可能になります。

  • 13 VPNには対応してますか?

    PAシリーズは拠点間のIPSec VPNと、リモートアクセスのSSL VPNをサポートしております。

  • 14 ポリシーベースVPN、ルートベースVPNの両方をサポートしていますか?

    ルートベースVPNのみサポートしております。

  • 15 IPSecの暗号化と認証アルゴリズムは何をサポートしてますか?

    サポート対象は下記です。

    暗号アルゴリズム: 3DES(168ビット)、AES(128/192/256ビット)

    認証アルゴリズム: MD5/SHA-1

  • 16 VPNでハブアンドスコープ構成の場合でも構成可能でしょうか?

    ハブアンドスコープ構成も可能です。

  • 17 リモートアクセスは可能ですか?

    PAシリーズではPANOS 3.0よりSSL-VPNをサポートしております。

  • 18 SSL-VPNについて、OSの対応状況を教えてください。

    Windows XP-Pro、Windows Vista 32 bitです。

  • 19 SSL-VPN利用時、DNSはPAシリーズで設定したDNSが、プロバイダーDNSより優先されますか?

    VPNで渡されるDNSが優先されます。

  • 20 L2インターフェースから、L3インターフェースへの通信は可能ですか?

    L2インターフェースが含まれるVLANに仮想インターフェース(VLANインターフェース)を設定し、IPを振ることで、VLANインターフェースを経由してL2とL3間の通信を行う事が可能です。

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