活文 メールゲートウェイ|活文|日立ソリューションズ

メール送受信における情報漏洩リスクを軽減する「活文 メールゲートウェイ」

 

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活文 メールゲートウェイ

お知らせ

【製品リリース】2020年10月

活文 メールゲートウェイ 宛先確認ツール for Outlook® 12-00 出荷開始のお知らせ

宛先確認ツールについてはこちら

標的型メール攻撃や誤送信など
メールを介した情報漏洩を防止します。

情報漏洩を防止するため、企業内ネットワークの入口と出口でメールのセキュリティを強化。入口では標的型メール攻撃などのリスクをチェックし、メールを無害化して企業内ネットワークへ配送。また出口では、うっかりミスによる誤送信を防止します。 メールのイメージ

お客さまの声

株式会社リコー様のロゴ

10万人規模のメールゲートウェイを刷新。メール送受信状況の可視化と事業継続性向上を実現。 株式会社リコー 様 もっと詳しく

「活文 メールゲートウェイ」では2つのエリアでメールの安全を守ります。

2つのエリアのイメージ
添付ファイル付きメールを無害化して内部に展開 メール無害化メールを一時保留、送信者だけでなく同僚や上長が確認 誤送信防止

出口エリア誤送信防止

利用者に負担をかけないメール誤送信対策

メールを一時保留、送信者だけでなく同僚や上長が確認

宛先間違いや添付ファイル間違いなどのメール誤送信は情報漏洩事故のリスクがあります。また、メール誤送信の原因であるうっかりミスを繰り返すことでお客さまの信用を失うこともあります。

「誤送信防止」は、送信したメールを一時保留する仕組みを持つ製品です。メールを保留している間に送信をキャンセルすることで、メールの誤送信を防止できます。また、添付ファイルを自動的に暗号化する、上長が承認したときのみ社外へのメールを許可するなど、お客さまのセキュリティポリシーに合わせた柔軟なルールを設定できます。

さらに、「宛先確認ツール」をOutlookに適用すると、「送信」ボタンを押した後のウィンドウで全ての宛先が危険度レベルごとに色分け表示され、視覚的な注意喚起が行えます。添付ファイルがある場合は、大きなアイコンの表示によって送信前に注意を促し、送信者自身が誤送信のリスクを認識することで事故防止への効果を高めることができます。

誤送信防止概要の図

リスクに応じてさまざまな対策を実施できます

添付ファイルによる
情報漏洩を防ぎたい

情報漏洩を防ぎたいアイコン

監査・検閲が行える
メールシステムにしたい

監査・検閲のアイコン

管理職のメールチェック
の負担を減らしたい

管理職のアイコン

入口エリアメール無害化

添付ファイル付きメールを無害化して内部に展開

インターネットメールサーバから総合行政ネットワーク(LGWAN)メールボックスに転送

昨今では大規模でかつ重要な情報が漏洩する事件が相次いでいます。その大きな原因のひとつとなっているのが、「標的型メール攻撃」です。

標的型メール攻撃のほとんどがメールの添付ファイルを開くことが原因となっています。最近ではメール件名やメール内容に日本語が使われることも多くなっており、例えば上司が送ったなどと偽って届いたメールを誤って開いてしまうリスクが大きくなってきています。

そこで 活文 メールゲートウェイ のメール無害化では、外部から届くメールを企業・団体のネットワーク内に入れる前に一旦受信します。そこで、「添付ファイル除去」「HTMLメールのテキスト変換」を実施し、メールの無害化をした上で企業・団体のネットワーク内に送り届けます。

いくら安全のためとはいえ、添付ファイルを全て除去してしまっては、不便な場合が多いです。そこで 活文 メールゲートウェイ のメール無害化では、「添付ファイルの画像変換」を行って無害化した添付ファイルを送ることができます。また、どうしても画像変換前のオリジナルの添付ファイルが必要な場合には、上長の承認の上でオリジナルメールを受け取ることもできます。

概要の図

添付ファイルについてさまざまな対策を実施できます

添付ファイルを
除去して
受信したい

添付ファイルを除去アイコン

添付ファイルを
画像化して
受信したい

添付ファイルを画像化のアイコン

安全だと確認した
添付ファイルだけを
受信したい

安全だと確認するアイコン

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